モチベーションテクニック

クライアントに正しく寄り添うための
コミュニケーション法


  • クライアントの要望を
    上手く聞き出せない
  • コミュニケーションが苦手
  • クライアントが
    ホームエクササイズを
    やってくれない
  • 体験から成約に繋がらない
  • 継続率が上がらない

クライアント自身も気づかない、潜在的な願望を引き出していくのがモチベーションテクニックです

臨床心理学・人格心理学・経営学(モチベーション論)コーチング論・健康心理学・行動変容・コミュニケーション論。この7つを融合させ構築した独自の理論がモチベーションテクニックです。

人は、「したい」という欲求や願望(動因)とそれをかなえてくれる方法(誘因)が結びついたときに、行動を起こします。

この行動までの原理をヒアリングスキルの実践を目的に体系立ててメソッドをつくりました。

クライアントが行動変容を起こし、意欲的にエクササイズや治療に取り組めるようになるためにも押さえておきたいヒアリング・コミュニケーション技術です。

  • 成果につながるためのクライアントのニーズや願望のヒアリングスキル
  • 人がやる気になるメカニズム
  • モチベーションを引き出すためのクライアントの目標設定の仕方

どれだけ身体の知識や技術を備えていても、
クライアントと目標を共有し、同じ方向を向いて取り組めなければ成果にはつながりません。
成果を左右するのは、「何を指導するか」だけでなく、「どのように関わるか」です。
本セミナーでは、心理学をベースにしたコミュニケーション手法を、翌日から現場で使える形で習得します。

セミナー時間:6時間

  • 会員価格

    23,100(税込)

  • 非会員価格

    26,400(税込)

  • 再受講価格(JCCA会員特典)

    5,775(税込)

※再受講価格は、会員限定価格になります。
非会員の方が再受講する場合は、非会員価格での受講となります。
※上記受講料は、2026年4月以降に適用される価格です。
2026年3月までに受講されるセミナーについては、セミナー申込画面にてご確認ください。

モチベーションテクニックがうまく使えると相手の悩みを引き出すことができるので、個々に合わせた対応スキルが上がり様々なタイプの方(効果が出ずに落ち込んでいる方、またはクレーム対応など)に対して的確にモチベートの方向へ誘導しやすくなります。

モチベーションテクニックを知ることでその後のセッションにとても有効です。特にプログラムの合間や地味なエクササイズが続いた時の声がけにも効果があると感じています。

モチテクは個人セッションだけでなくセミナー時にも有効で受講生との関係を築きやすい。クライアントは、ただ褒めたり否定するのでなく理由を細かく説明してくれるので納得できるとおっしゃっている。

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