協会案内

日本コアコンディショニング協会(JCCA)

私達は健康教育の普及を目的とし、
「体幹機能改善」を中心とした
運動指導および健康教育を提供しています。

運動指導者や医療従事者、またこれから目指す方々へ向けて現場で実践できる体幹機能改善の知識と技術を伝えています。

そして「体幹ケア」という言葉とコンセプトで一般の方へその重要性を広め習慣化に導く活動を行っています。

協会ミッション 
-世界へ向けた健康革命-

JCCAが提供するエクササイズ「コアコンディショニング」は、簡単に安全に自分で実践できる「セルフコンディショニング」を目指して作られています。

このセルフコンディショニングの基本には、「あるべき姿に戻す」=「健康で最期まで元気で過ごすための身体」という概念がベースにあります。

元々アスレティックトレーナーであった私が「スポーツ現場で怪我や競技成績に伸び悩んでいる選手たちを助けたい。しかしトレーナーの関わることのできる時間には限界がある」という葛藤の中、この課題を解決するため、「少しでも選手自身で身体を整える方法がないだろうか」と模索し、仲間と共に創ったものがコアコンディショニングです。

JCCAは、指導者の皆様がその先のクライアントに分かりやすくコアコンディショニングを提供することを目的にしています。そのため一般の方がイメージしやすい「体幹ケア」という言葉をもちいて発信しています。

会長 岩﨑 由純

日本コアコンディショニング協会 会長アスレティックトレーナーとしての豊富な経験を持つ。山口県出身で、日本体育大学卒業後、米国シラキュース大学大学院でアスレティック・トレーニングを専攻。現在はトレーナーズスクエア株式会社代表取締役社長であり、NECレッドロケッツのコンディショニング・アドバイザーを務めている。

JCCAが提唱するコアコンディショニングは、自ら身体を整えるという新しい健康観を社会に根づかせる取り組みです。これは単に技術を習得することではなく、健康寿命の延伸と生活の質の向上を支える行動変容のひとつだと考えています。

私は副会長として、講師・会員・セミナー受講生、そしてその先にいる多様なクライアントに近い立場から、普及と実践を推進しています。JCCAは、専門家同士が学び合い、現場の成果や知見を共有しながら、それらを社会に還元し、発展させていく特徴を持つ協会です。体幹ケアという一般に伝わりやすい表現を入口に、専門性と実践を往復しながら、よりよい健康の未来をつくっていく文化が根づいています。

副会長 石塚 利光

日本コアコンディショニング協会 副会長米国で修士号を取得し、全米アスレティックトレーナーズ協会 公認アスレティックトレーナー(BOC-ATC)、全米ストレングス&コンディショニング協会 公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト(NSCA-CSCS)、ナショナル・アカデミー・オブ・スポーツメディスン パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト&コレクティブ・エクササイズ・スペシャリスト(NASM-PES&CES)の資格を保有。元福岡大学教員で、アメフト米国代表やBリーグ・Vリーグのプロチームなど、トップアスリートを多数指導

名称 一般財団法人 日本コアコンディショニング協会(Japan Core Conditioning Association, JCCA)
設立 2003年11月
会長 岩﨑由純
副会長 日暮清
石塚利光
事務局所在地 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町20番24号 Bricks 3階
会員数 4,000名(2025年10月)
活動内容
  • 体幹ケアの普及と啓発
  • 指導者の育成と資格認定
  • メソッド・ツール(ストレッチポール®、ひめトレ®など)の開発・提供
  • 全国規模のセミナー・シンポジウム・勉強会の開催

-世界に向けた健康革命-

私たちは人々の快適な生活のサポートやスポーツ愛好者のパフォーマンス向上に貢献するコアコンディショニングを世界中に普及させることで、笑顔と感動を世界中の人々と共有します。

これらを共に実現する指導者を多数創出する組織として、常識にとらわれず明るく楽しくこのミッションを達成させます。

  • 会員数4,000

  • セミナー参加者数6,500人/年

  • セミナー開催数1,000回以上/年

※2025年1月時点

30~40代を中心に、男女ともに幅広い年代の方々が集っています。

バックボーンも様々で、運動指導者、インストラクター、治療家、理学療法士などが
それぞれの知見や体験を通し、指導現場・治療現場でクライアントに伝え普及しています。

2003 協会設立。ストレッチポール®基本指導法「ベーシックセブン」セミナー開始
「第一回コアコンシンポジウム」目黒雅叙園にて開催
2007 コアセラピー部会設立 『コアコンディショニングとコアセラピー』出版
アドバンスト試験資格制度確立
2009 最高峰資格マスター認定資格制度確立
2010 一般財団法人化
対象者別スペシャリスト系セミナースタート
2011 事務局を愛知県名古屋市から東京都港区へ移転(のち渋谷区へ再移転)
2013 ひめトレ基本指導法「認定ひめトレインストラクター」スタート
2016 スイングストレッチの基本指導法「認定スイングベーシックトレーナー」スタート
2018 会員制度改正。全セミナー会員外受講可。WEB上で学べるセミナーサービスを開始。
2020 アシスティックストレッチの基本指導法「認定アシスティックコーチ」スタート
2022 「認定代償診断®指導員」スタート
2023 JCCA設立二十周年コアコンシンポジウム開催
2024 「コアコンディショニング入門」スタート

各分野の第一線で
活躍するトレーナーが集い、
磨き上げてきた
“コアコンディショニング”の原点。

コアコンディショニングは、日本を代表するトップチームのトレーナーによって考案され、人の根幹である「体幹」「姿勢」「呼吸」にアプローチするメソッドとして発展してきました。

その理論と実践は、古今東西あらゆる運動指導と親和性が高く、「なぜその動きが起こるのか」「理想的な運動指導とは何か」を追求する多くの専門家たちの知恵と経験によって、今もなお進化を続けています。

  • 特定非営利活動法人
    日本トレーニング指導者協会
  • 公益社団法人
    日本フィットネス協会
  • 特定非営利活動法人
    健康運動指導士会
  • 特定非営利活動法人
    日本Gボール協会
  • 一般社団法人
    フィジカルトレーナー協会
  • KOBA式体幹☆バランストレーニング
    (KOBA☆トレ)
  • 一般社団法人
    日本こどもフィットネス協会
  • シナプソロジー普及会
  • 三幸学園リゾート&スポーツ専門学校全校、
    滋慶学園福岡医健専門学校等多数
ストレッチポールを用いたコアコンディショニングの短期効果に関する実験的研究2
健常者における立位矢状面脊椎アライメントおよび柔軟性に及ぼす効果
杉野 伸治ら 理学療法学 Supplement 2005(0), C0030-C0030, 2006
ストレッチポールを用いたコアコンディショニングが体幹および肩関節柔軟性に及ぼす即時効果
ストレッチポールを用いた PelConプログラムが
森内 美穂ら 理学療法学 Supplement 2006(0), C0339-C0339, 2007
慢性非特異的腰痛に及ぼす効果
新谷 大輔ら 理学療法学 Supplement 2009(0), C4P3149-C4P3149, 2010
ストレッチポールを用いたコアコンディショニングが立位姿勢,体幹可動性,および歩行に与える即時的効果
射越 舞子ら 理学療法学 Supplement 2010(0), EdPF1046-EdPF1046, 2011
ストレッチポールひめトレを用いたトレーニングが身体に及ぼす影響 側腹筋厚・股関節内転筋力に着目し
原野 達也ら 理学療法科学 33(2), 289-293, 2018

その他にも研究発表多数!
詳細は、CiNii Articlesより、https://ci.nii.ac.jp/ 
「コアコンディショニング」で検索してください。

  • 『コアコンディショニングとコアセラピー』2008年 講談社サイエンティフィク※専門学校テキスト導入

  • 『公式ストレッチポール&ひめトレ BOOK』2014年 ワニブックス 累計5万部

  • 『コアセラピーの理論と実践』2011年 講談社

その他書籍

『中・高校生のためのコアコンディショニング』
2014年 ベースボール・マガジン社
『女子の骨盤力を上げる
ストレッチポール ひめトレストレッチ』
saita-mook 2013年 株式会社セブン&アイ出版

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