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不調のカギは「呼吸の深さ」だった ~自律神経を整えるシンプルな方法~【コアコンニュース】

2025/12/19

2025.12.19コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 テーマ:不調のカギは「呼吸の深さ」だった ~自律神経を整えるシンプルな方法~ ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 最近、 ・寝ても疲れが取れない ・手足が冷える ・頭が常に重い そんな声をいただくことが 増えてきました。 実は、これらの不調には、 共通点があります。 それが、「呼吸の深さ」 本日は自律神経と呼吸の 深い関わりについてお伝えします。

自律神経と呼吸の関係

自律神経は、私たちの意思とは関係なく 体の働きを調整してくれる仕組みです。 体をアクティブに働かせる交感神経と 心身をリラックスさせる副交感神経が バランスよく働くことで、 私たちは1日を快適に過ごせています。 しかし、ストレス・寒暖差・ 食事や睡眠の乱れなどが続くと、 このバランスが崩れ、 体は常にスイッチオンのままの状態が 続いてしまい、呼吸は浅くなります。 呼吸が浅くなると、血流が低下し 結果として冷え・不眠・疲れやすさ といった不調が起こります。 では、どう整えればよいのでしょうか?

自律神経を整えるために

答えはとてもシンプルです。 「呼吸を深める」こと。 深い呼吸では、横隔膜がしっかり動き、 内臓がマッサージされるように 刺激を受けます。 これによって血流やリンパの循環が良くなり 副交感神経が優位になって、 心身が自然にリラックスしていきます。 逆に浅い胸式呼吸が続くと、 常に交感神経が優位になり、 体は「戦闘モード」のまま 切り替わりません。 つまり、 呼吸の深さは、 自律神経のバランスを 左右する最大のスイッチなのです。 深い呼吸をするためには胸郭が動き、 インナーユニットが働くことが大切です。 ひめトレで胸の前をさすり 胸の緊張を緩めたり ひめトレに乗って呼吸をすることで インナーユニットが活性化され 力まず深い呼吸が行えるようになります。 体が硬くて呼吸が浅い人ほど、 まずは“脱力”を意識してみてください。 肩の力を抜き、下腹部にやさしく 空気を送り込むようにしてみてください。 1日1分でも、「自分の呼吸を感じる時間」 をつくるだけで、 夜の眠りや手足のあたたかさが 変わっていきます。 深い呼吸は、心と体を同時に整える 最高のセルフケアです。 トレーニングでも、日常生活でも、 吸う・吐くを少し意識するだけで、 体は確実に変わり始めます。   今回は 「テーマ:不調のカギは「呼吸の深さ」だった ~自律神経を整えるシンプルな方法~」 についてお伝えしました。 シンプルに呼吸を深め インナーユニットを活性化させるには、 ひめトレを使ったエクササイズが おすすめです。 ひめトレベーシックや いろは体操 にてエクササイズを学ぶことができます。 ぜひ合わせて 受講してみてくださいね。 【ひめトレベーシックセミナーの詳細はコチラ】 https://jcca-net.com/himetore/ 【いろは体操セミナーの詳細はコチラ】 https://jcca-net.com/senior/

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