スイングストレッチ
ベーシック

動きの基本!
体幹と骨盤部のコーディネーションメソッド

  • 歩行の改善方法を学びたい
  • 競技トレーニングとして
    回旋動作の質を上げたい
  • 下肢の
    安定性をつくりたい
  • 骨盤や股関節に
    アプローチしたい

下肢の安定と体幹との協調の重要性

ヒトが「動きつづける身体」をつくるうえで、重要な役割を担っているのが下肢です。

歩く、立ち上がる、椅子に座る、姿勢を保って立つ ーこうした日常のあらゆる動作は、下肢の働きをベースに成り立っています。ヒトは唯一、二本の脚で身体全体を支えながら二足歩行を行う生物であり、その特性上、下肢の重要性は特出しています。

しかし、二足歩行を効率的に動かし続けるには、下肢の筋力だけでは不十分。体幹と下肢の連動が鍵です。体幹深層部(インナーユニット)と骨盤が安定し、脊柱のねじれ動作と股関節の可動域が十分に確保されていること、さらに脊柱と体幹を支える背面部の筋肉である多裂筋が、しっかりと背中を安定させていることが極めて重要です。

スイングストレッチは体幹と下肢のコーディネーションをつくる

スイングストレッチ®は、もともとゴルフ指導の現場から誕生したツールです。骨盤の位置を調整しながら股関節と脊柱の可動域を高め、スイング動作のパフォーマンス向上を目的として開発されてきました。

この効果をさらに追求する中で、コアコンディショニングの発育発達理論に基づき、体幹と下肢が自動的に連動調整されるスイングストレッチエクササイズが開発されました。スイングストレッチを活用することで、多裂筋は意識せずとも自然に活性化します。

さらに「動きつづける身体づくり」のゴールを考えると重要なのが、毎日調整することの習慣化と継続性です。スイングストレッチエクササイズは、クライアント自身がセルフで行えるエクササイズであり、正しい指導のもと日々の調整が可能です。

シニア世代の不安定な歩行改善から、回旋動作を伴う競技スポーツのパフォーマンスアップまで、継続的な実践によって「動きつづける身体」へと導くことができます。

  • 体幹と下肢のコアコーディネーション指導法
  • スイングストレッチの効果的な活用法
  • 体幹機能の基礎知識
  • エクササイズ動作の評価修正方法

スイングストレッチの指導には、体幹と下肢が連動した状態でエクササイズができているかがキーポイントとなります。

セミナーでは、実践的なワークを中心に、その見極め方を習得することができます。

セミナー時間:3時間

  • 会員価格

    9,900(税込)

  • 非会員価格

    9,900(税込)

  • 再受講価格(JCCA会員特典)

    2,475(税込)

※再受講価格は、会員限定価格になります。
非会員の方が再受講する場合は、非会員価格での受講となります。

スポーツ向けの印象がありましたが、実際は歩行改善やランニングフォームの安定に非常に有効だと感じました。股関節の可動性と体幹の連動が整理され、動きがその場で変わるのを体感。走りやすい身体づくりの指導にすぐ活かせています。

ランニングブームの中、「走りやすい身体とは何か」を学びたくて受講しました。スイングストレッチは体幹と下肢のつながりを引き出し、フォーム改善に直結する内容でした。再現性が高く、セルフケアとしても伝えやすいのが魅力です。

スポーツ向けと思っていましたが、実は歩行の安定や骨盤コントロールの改善に効果的でした。体幹から整えることで、脚の振り出しがスムーズになるのを実感。安全に実施できる点も、現場導入の大きな安心材料です。

股関節の動きと体幹の安定性の関係が明確に理解できました。モニタリングを通じて変化を確認できるため、臨床での評価とアプローチが結びつきやすい内容です。スポーツだけでなく、歩行改善にも応用できると感じました。

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