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腹横筋の評価法〜ぽっこり下腹は腹筋では引っ込まない!〜【コアコンニュース】

2025/04/25

2025.04.25コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 腹横筋の評価法 〜ぽっこり下腹は 腹筋では引っ込まない!〜 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 腹筋を頑張っているのに お腹が引き締まらない・・・ これ、よく聞くお話ですが、 実は、普通の腹筋運動では お腹は引き締まりません! 腹筋にはアウターマッスルと インナーマッスルがありますが、 お腹全体(特に下腹)を キレイに引き締めるためには、 インナーマッスルの収縮が 重要なんです。 本日はインナーマッスルの一つである 腹横筋の評価方法についてお伝えします。

1.評価法

腹横筋は体幹の前面、側面、後面と 360°を覆っていますが 評価法としては、 上前腸骨棘(ASIS)から 指2本分内側に指を置くことで 収縮を感じることができます。 腹横筋は努力性呼気で収縮するため、 息を吐き切る際の 筋肉の盛り上がりを触ることで 機能評価が行えます。 腹部の理想的な収縮の順序は 以下になります。 腹部全体の周径が細くなる →肋骨が閉じる→肋骨が下がる 腹横筋の収縮力の評価として、 20秒息を吐き続けられる という目安もあります。

2.エラーの動き

・息吐き始めからすぐに 下腹部がグッと盛り上がる収縮の仕方 ⇒腹圧を高め押し返そうとしており、 腹横筋の純粋な力ではない ・吐き切ろうとすると骨盤が後傾する ⇒腹直筋が優位に働いている ・20秒息を吐き切れない ⇒腹横筋の筋力低下

3.予防・改善方法

㈰  息を徐々に吐き、腹部全体を細くしていく 息を徐々に長く吐くようにすることで、 アウターマッスル(腹直筋や腹斜筋)が 先に収縮してしまうことを防ぐことができます。 ㈪  その他のインナーマッスルを活性化させる 体幹のインナーマッスルは共同して働くため例えば、 ひめトレに乗って呼吸をすることで 骨盤底筋群が引き上がり腹横筋も活性化されます。 ㈫  内転筋を収縮させながら行う 内転筋は骨盤底筋群と繋がっているため、 収縮させながら行うことで インナーマッスルが収縮しやすくなります。 腹横筋は全ての動作の初動で 収縮すると言われているため、 適切に機能することで下腹が引き締まるだけでなく、 姿勢改善やパフォーマンスアップにも繋がります。 今回は 「腹横筋の評価法 〜ぽっこり下腹は 腹筋では引っ込まない!〜」 についてご紹介しました。 腹横筋のエクササイズを行うには、 インナーユニット全体を 活性化させて行うことが 効果的です。 ㈰ベーシックセブンでインナーユニットが 働きやすい体の環境を作る ㈪ひめトレファイブで骨盤底筋群に 感覚を入力しながら呼吸エクササイズで 腹横筋にアプローチする のステップがオススメです。 ぜひ合わせて 受講してみてくださいね。 それでは、 来週もお楽しみに^^ 【ベーシックセブンセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/basicseven/ 【ひめトレベーシックセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/himetore/

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