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腹横筋の評価方法【コアコンニュース】

2023/03/24

2023.03.24コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 腹横筋の評価方法 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 トレーニングやエクササイズ時 または、日常生活においても ここがうまく機能していないと 狙った効果が出ません! 更に、間違った使い方をしている方も多く、 逆にパフォーマンスが落ちたり 怪我にもつながってしまう・・・ そんな筋肉が 腹横筋です。 今日は、とても大切な部分である インナーユニットの1つ、 腹横筋についてお伝えします。 頑張ってもトレーニングの効果が感じれない方は、 まずここからスタートして欲しいです。  

1.腹横筋の評価方法

腹横筋は体幹の前面、側面、後面と 360°を覆っており、 上前腸骨棘(ASIS)から 指2本分内側に指を置くことで 収縮を感じることができます。 腹横筋は努力性呼気で収縮するため、 息を吐き切る際に 筋肉の盛り上がりを触ることで 機能評価が行えます。 腹部の理想的な収縮の順序は 以下のようになります。 腹部全体の周径が細くなる →肋骨が閉じる →肋骨が下がる 腹横筋の収縮力の評価として、 20秒息を吐き続けられる という目安があります。

2.エラーパターン

・息吐き始めからすぐに 下腹部がグッと盛り上がる収縮の仕方 ⇒腹圧を高め押し返そうとしており、 腹横筋の純粋な力ではない ・吐き切ろうとすると骨盤が後傾する ⇒腹直筋が優位に働いている ・20秒息を吐き切れない ⇒腹横筋の筋力低下

3.予防・改善アプローチ

①その他のインナーユニットを  活性化させる 腹横筋はインナーユニットの一部であり 共同して働くため 例えば、ひめトレを活用して 骨盤底筋群を活性化すると 腹横筋も収縮しやすくなります。 ②内転筋を収縮させながら行う 内転筋は骨盤底筋群と繋がっているため、 収縮させながら行うことで インナーユニットが収縮しやすくなります。 ③息を徐々に吐き、  腹部全体を細くしていく 息を徐々に長く吐くようにすることで、 アウターマッスル(腹直筋や腹斜筋)が 先に収縮してしまうことを 防ぐことができます。 ①~③の流れで行うことで より腹横筋の収縮をスムーズに 促すことができます。 腹横筋が適切に機能していないと 姿勢の崩れや腰痛に繋がりやすいため、 評価を行い適切に機能するよう アプローチを行う必要があります。   今回は、 「腹横筋の評価方法」 についてお伝えしました。 腹横筋やその他のインナーユニットが しっかり機能することは、とても重要ですが 現状としては、なかなか使えていない方が 多く見受けられます。 そんな時は、 ひめトレファイブ または、 いろは体操 の講座がオススメです。 ひめトレというツールを使って 簡単に腹横筋の活性化を 促すことができます。 【ひめトレベーシックセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/himetore/ 【いろは体操セミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/senior/

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