コアコンニュース
不良姿勢のパターン【コアコンニュース】

2023/03/17

2023.03.17コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 不良姿勢のパターン ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 ・不調を改善したい! ・ダイエットしたい! ・パフォーマンスを上げたい! この願いに最短で導くのを 邪魔をしているものがあります。 それは、 姿勢の崩れです。 しかし、日常生活の 悪い癖から 姿勢はすぐに 崩れてしまいます。 最短で効率良いエクササイズを指導し クライアントのなりたい姿に 近づけるために、 よくある不良姿勢のパターンと 崩れてしまう要因を 理解しましょう。

1.よくある姿勢のパターン

良くある姿勢変異 として以下があります。 ①前弯‐後湾姿勢 腰椎の前弯が強く、 胸椎の後弯が強い状態です。 ②スウェイバック 骨盤が前方に出ている状態です。 ③フラットバック 脊柱の弯曲が低下し 真っ直ぐに近い状態です。 ④軍隊姿勢 胸を反り過ぎ、 肋骨が上がっている状態です。 今回は前弯‐後弯姿勢を取り上げて お伝えします。

2.前弯‐後弯姿勢になる要因

前弯‐後弯姿勢の各関節の動きは以下です。 ・頸椎の過度な伸展 ・胸椎の過度な後弯 ・腰椎の過度な前弯 これらはインナーユニットの 不活により生じます。 コアが抜けると 重力に抗することができず 腰椎は前弯し 胸椎は伸展の可動域が低下します。 バランスを取るために 頭部は前方に移動し 頸椎は過度な伸展となります。 前弯‐後弯姿勢は 肩こりや腰痛など 機能不全を引き起こしやすい姿勢です。

3.予防・改善エクササイズ

今回はインナーユニットの 活性化を紹介します。 ・ドローイン: 仰向けで膝を立てた状態で 鼻から息を吸って口から吐く 息を吐き切ることで インナーユニット(特に腹横筋)を 強化します。 ・3month position: 仰向けで両手足を持ち上げる (股関節と膝は90°屈曲位) 両手足が地面から離れて強度が上がっても 骨盤を安定させておくことで、 インナーユニットが活性化されます。 現代人は座っている姿勢が長かったり、 スマホを触る時間が長かったりと 姿勢が崩れやすい環境にあります。 まずはインナーユニットが 適切に機能するように整えましょう。 今回は、 「不良姿勢のパターン」 についてお伝えしました。 不良姿勢を見極めるには 代償診断の基礎セミナーが オススメです。 【代償診断の基礎セミナー】 https://jcca-net.com/event/seminar/

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