機能改善パッケージ
4つの認定セミナーを
1日でまとめて習得できるセミナー

結果を出すための3つのコツ
近年、機能改善の運動が注目されており、
コアコンディショニングの安全で簡単で、セルフコンディショニングとしても
再現性の高いパッケージエクササイズのニーズが高まっています。
体幹機能とは、
ヒトが動く上で欠かせない
土台となる機能です。
-
ゆるめる緊張した筋肉を緩め、
アライメントを整える -
しめるインナーユニットを活性化させ
姿勢を安定 -
うごかす体幹と胸郭/肩甲骨、
体幹と骨盤/股関節を連動して動かす
といったアプローチを行うことで、
よりクライアントのなりたい姿へと
導くことが可能になります。
そのニーズに
お応えし
『機能改善パッケージ』セミナーを
開催いたします。
“機能改善”ができなければ、
効果的なトレーニングはできない
機能とは
脳からの指令をもとに
筋肉を働かせ、関節を動かし、
軸や重心のバランスを取ること。

変わるのは、
セッションの外の時間

これは、私たち人間が日々の生活の中で常に行っていることです。
そのため、たとえば週に1時間のセッションを受けるとしても、残りの167時間へのアプローチが欠かせません。
セッション以外の時間に、どのように身体を使っているか。
それが、クライアントの姿勢や動きそのものをつくり上げていきます。
つまり、クライアントにアプローチできるのは、実質的には“週に1時間”だけなのです。

だからこそ、
安全で効果的なトレーニングには機能改善が
欠かせないのです。
機能改善はすぐにできない
動きの癖や姿勢は、長い時間をかけて作られます。
クライアントの生活習慣、スポーツ経験、怪我の経験など、
様々な要因が組み合わさることで今の姿勢や動きの癖が構築されます。
それを、
すぐに改善することはできません。
少しずつ適切なアプローチを行うことで、
日常の動作による癖をとり、元の姿勢に戻すことによって
これ以上の代償を起こさない身体を作ります。
さらに、姿勢を維持する筋肉を活性化させ、適切な動きへと導いていきます。
単に柔軟性を高め可動域を広げるのではなく、
理にかなった動きを身につけることが重要です。
JCCAがすぐ機能改善できる理由
01
01再現性とツール
再現性の高さ
20年以上機能改善を追求してきたJCCAが最適化したメソッドは再現性が高く、どのようなクライアントに対しても対応できます。
ツールの活用でズレを防ぐ
そしてツールを活用することで、身体のクセによるエクササイズのズレが起こりにくく、より早く機能改善へと導くことが可能になります。
02
02体幹のメソッド
体幹の使い方がカギ
機能改善を行う上で体幹の使い方がキーとなります。四肢の動きと異なり、体幹の使い方を教えることはとても難しく、コツを掴むまでに時間がかかります。
体系化されたコアの指導法
JCCAは、体幹=コアのコンディショニングを体系化し、クライアントに提供できるメソッドを構築してきました。
機能改善を可能にする3段階
JCCAでは機能改善を3段階に分け、
それぞれメソッドを構成しています。

緊張した筋肉を緩め、
アライメントを整える
コアリラクゼーション
アライメントとは、骨の配列のこと。
アライメントが崩れていると、トレーニングの目的が達成されません。
生活習慣や労働、スポーツ動作などによって筋肉が過度に緊張することで、姿勢が崩れ、アライメントが崩れます。
アライメントを整えるために、緊張した筋肉を“緩め”ます。ストレッチのように“伸ばす”、マッサージのように“ほぐす”のではなく、“緩める”ことで関節が適切な位置に整います。

体幹の安定性を獲得する
コアスタビライゼーション
姿勢が整ったとしても、それをキープすることができなければ動作中に崩れてしまいます。
姿勢保持筋の中でも最も重要な役割を持つのが、インナーユニットと呼ばれる体幹の筋群です。この筋群が適切に働くことで安定した動きの土台を作ることができます。

体幹と四肢の連動性をつくる
コアコーディネーション
アライメントを整え、静的な安定性ができた状態で、さらに体幹と四肢の動きを連動させていきます。動きの中で体幹がしっかりと働くことで、日常動作やトレーニング動作が安定します。
JCCAセミナーの特徴
01発育発達コンセプトに基づいた
メソッド

ヒトが立ち上がるまでの道のりを再現
発育発達の過程を応用したメソッド

ヒトは生まれてから1年かけて、直立2足歩行ができるようになります。その過程で、様々な機能を獲得し、重力に対して垂直に身体を保持、動かすことができるようになります。これを発育発達理論と言います。その過程をひとつひとつメソッドに落とし込んでいるのが、JCCAの最大の特徴です。

02次の日から現場で活かせる
JCCAでは、次の日から現場でクライアントに提供できる状態をセミナーのゴールとしています。
そのため、講師が一方的に知識や技術を伝えるだけではなく、実際にアウトプットできるまでサポートします。
協会の講師養成カリキュラムを受講し、試験に合格した講師が責任を持って提供をします。

03安全性・再現性・簡便性JCCAが大切にしている3つの軸
-
安全性
誰にでも安全に
エクササイズを提供できる -
再現性
どのような対象でも
一定の効果が期待できる -
簡便性
複雑でなくシンプルで
取り組みやすい内容
これらの視点から、
どんな指導者でも
現場で使えるセミナーを
実現しています。
「機能改善パッケージ」概要
セミナー時間:8時間
1日(8時間)でJCCAの以下4つの
パッケージエクササイズの指導法を
まとめて習得できるセミナーです。
- ベーシックセブン
- ひめトレベーシック
- アシスティックストレッチベーシック
- スイングストレッチベーシック
「 コアリラクゼーション →
コアスタビライゼーション →
コアコーディネーション
」までを
一貫して学べる構成。 現場での
実践がよりスムーズになります。
「
4つのセミナーを受講したいけど
セミナー開催地から遠方であり、
中々日程を合わせられない。」
「この機会に改めて学び直したい」
という方はぜひこの機会をご利用ください。
発行資格
・ベーシックインストラクター
・ひめトレ普及員
・スイングベーシックトレーナー
・アシスティックコーチベーシック
受講価格
39,600円(税込)
再受講価格
(JCCA会員特典)
9,900円(税込)
※再受講価格は、会員限定価格になります。
非会員の方が再受講する場合は、非会員価格での受講となります。
※上記受講料は、2026年4月以降に適用される価格です。
2026年3月までに受講されるセミナーについては、セミナー申込画面にてご確認ください。

