田畑 春美
2026/01/14
最初は単位取得目的だったのが、のめり込むように
コアコンディショニングを学び始めた最初のきっかけは、資格の更新のためでした。健康運動実践指導者や、当時入っていた協会の資格の更新で、単位を取得できる講座を探していた際に、JCCAの講座を選び、ひめトレベーシックを受講しました。ひめトレを選んだ理由は、自身が出産を経験し、当時は骨盤底筋の重要性についてあまり知らなかったものの、骨盤底筋のエクササイズができることに魅力を感じ、「自分も体感したい」という思いがありました。
ワークショップで事前にひめトレを体験し、良さをなんとなく感じた上で受講に臨んだところ、理論から学ぶことで非常に分かりやすくまとめられていると感じました。また、2人ペアでの練習など、相手がいる実践の場が設けられていたことが良かったです。
ひめトレインストラクター資格取得後は、ベーシックセブンなど、まとめて複数の講座を受講していきました。 ソラコンやペルコン、モチベーションテクニック、コアキッズ体操など。当初は単位取得が目的でしたが、徐々に自分で気になる講座を見つけては、単発で受けに行くようになりました。
コアコンはレッスンに取り入れやすく、初心者にもおすすめ
「ストレッチポールだけをみっちり教える」といった単体のクラスはあまり持っておらず、色々な要素を混ぜながら指導しています。 唯一、ひめトレだけは独立して積極的に発信し、レッスンを実施しています。 基本的な活用方法としては、ひめトレをベースとしつつ、健康体操などのプログラムの中に、ストレッチポールやその他のコアコンディショニングの要素を「必要なところだけ取ってきて入れる」という形で使っています。
運動指導を始めたばかりの初心者にとって、JCCAのメソッドはそのまま指導に持って行けるため、やりやすいと思います。自主開催レッスンを始めた際には、ひめトレをそのままメソッドとして利用し、そっくりそのまま使えるという点で非常に役立ちました。



