代償診断の基礎
習慣化サポートツール「Poslog®︎」で
クライアントをなりたい姿へと導く

運動指導や運動療法で
このようなお悩みや
希望はありませんか?
- 身体の変化を根拠を明確にしてクライアントに伝えたい。
- クライアントが運動サービスの変化をなかなか実感してくれない。成果が伝わらない。
- 姿勢や動きの評価を学びたいけど、専門性が高い感じがして何から学べばいいか悩む。
- クライアントの改善要因とそのプロセスを明確に伝えられるようになりたい。
- クライアントに運動の重要性がなかなか伝わらない。
- クライアントが継続しない。
クライアントに必要性が伝わりにくい
クライアントが継続しにくい
その答えは、
“体幹の働き”と
“代償動作”にあります。
体幹が担っている役割
体幹は動きのベースであり、歩く・荷物をもつ・起き上がる・顔を洗う…など、
あらゆる動きは体幹機能からスタートします。
体幹が適切に働くことで、身体に余計な負荷をかけず効率よく動き続けることができます。
体幹が弱ると起こる“代わりの動き”

しかし体幹機能が低下すると、その他の筋肉や関節が
“代わりに”働こうとします。これがいわゆる「代償動作」です。
代償動作の負荷が続くと、痛みとして現れたり、動かす範囲が制限されたり(可動域の低下)、
生活に支障をきたしていくことになります。

「体幹」は見えない部分にあり、「体幹が弱っている」ということは
クライアント自身気づきにくいのです。
結果「痛い!」などの問題が生じ始めるのですが、
それでもその原因が体幹機能の低下にあることにまで、一般的に認識できないのです。
体幹と代償動作は、
「体幹機能が低下すれば代償動作が生じる。
代償動作があれば
体幹機能がうまく働いていない」
という相関関係になります。
そこで鍵になるのが、
Poslog® というサポートツールです。
代償動作を
「見える形」で共有できる
クライアントに代償動作をわかりやすく見える形でリアルタイムに共有することで、自分の抱えている課題や悩みが体幹機能の衰えから来ているという理解が深まります。

運動前後の比較で
“変化”を実感しやすくなる
運動指導実施によってその動作がどうなったかを再度共有することで、自分の身体が良くなっていることと自分の感覚がつながっていきます。
体幹機能改善のための運動を行う必要性が認識できていきます。

さらに、継続するために
クライアントをナビゲートすることで、
本来の目的を達成することができます。
9つの基本動作から、
代償動作の可視化を学ぶ
代償診断の基礎セミナーでは、9つの基本動作から、起こりやすい代償動作の可視化を実践し、クライアントをエクササイズ継続へと導く方法を体系的に学ぶことができます。

さらに、ロールプレイを通してクライアントへのエクササイズ提供までを身につけることができます。

代償診断の基礎セミナーで
学べること
- Poslogを使って代償動作を見る方法
- どのクライアントにも対応できる代償動作のパターン
- クライアントに代償動作をわかりやすく伝える方法
- 問診(ヒアリング)から運動変化の結果の伝達までのPoslogサービスフロー
- クライアントの満足を引き出すPoslog使用のコツ
- お客様に選ばれ続けるためのPoslog活用術
セミナー概要
セミナー時間:各4時間(全2回)
代償診断の基礎セミナーは、
ステップ1・2の2段階構成です。
| ステップ1 | ステップ2 | |
| ゴール | クライアントに自信の運動サービスの必要性を理解してもらうために、体幹機能低下として現れる代償動作がわかり、クライアントの改善結果とプロセスが伝えられるようになる。 | ステップ1を踏まえ、 他者のフィードバックを得ながら体幹機能改善方法をサービスに導入し、クライアントの問題に合わせたエクササイズを提供し、選ばれるようになる。 |
| コンテンツ | ・Poslogで簡単に代償動作を見れるスキル ・Poslogを簡単に使えるスキル ・代償動作パターンに合わせた簡単な運動メソッドを知る |
・代償動作をもっと見られるようになるコツ ・Poslogをもっと使えるようになるコツ ・代償動作ごとのエクササイズ立案方法 |
| 受講条件 | どなたでも受講可能 ※ステップ1→ステップ2の順番となります。 |
|
| Poslog準備物 | Poslogをダウンロードしたご自身のiPadもしくはiPhone推奨 ※レンタルサービスも利用可能 ※iPad推奨 |
Poslogをダウンロードしたご自身のiPadもしくはiPhone必須 ※レンタルサービスなし ※iPad推奨 |
| ステップ1 | ||
| ゴール | クライアントに自信の運動サービスの必要性を理解してもらうために、体幹機能低下として現れる代償動作がわかり、クライアントの改善結果とプロセスが伝えられるようになる。 | |
|---|---|---|
| コンテンツ | ・Poslogで簡単に代償動作を見れるスキル ・Poslogを簡単に使えるスキル ・代償動作パターンに合わせた簡単な運動メソッドを知る |
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| 受講条件 | どなたでも受講可能 ※ステップ1→ステップ2の順番となります。 |
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| Poslog 準備物 |
Poslogをダウンロードしたご自身のiPadもしくはiPhone推奨 ※レンタルサービスも利用可能 ※iPad推奨 |
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| ステップ2 | ||
| ゴール | ステップ1を踏まえ、 他者のフィードバックを得ながら体幹機能改善方法をサービスに導入し、クライアントの問題に合わせたエクササイズを提供し、選ばれるようになる。 |
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|---|---|---|
| コンテンツ | ・代償動作をもっと見られるようになるコツ ・Poslogをもっと使えるようになるコツ ・代償動作ごとのエクササイズ立案方法 |
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| 受講条件 | どなたでも受講可能 ※ステップ1→ステップ2の順番となります。 |
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| Poslog 準備物 |
Poslogをダウンロードしたご自身のiPadもしくはiPhone必須 ※レンタルサービスなし ※iPad推奨 |
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発行資格
代償診断®指導員
(ステップ1・2受講後に資格取得)
-
発行資格
26,400円(税込)
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非会員価格
29,920円(税込)
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再受講価格(JCCA会員特典)
6,600円(税込)
※再受講価格は、会員限定価格になります。
非会員の方が再受講する場合は、非会員価格での受講となります。
※上記受講料は、2026年4月以降に適用される価格です。
2026年3月までに受講されるセミナーについては、セミナー申込画面にてご確認ください。
資格取得までの流れ
ステップ1、2のセミナー受講で、
代償診断®指導員の資格が取得できます。
ご注意
ステップ2セミナー受講の際は
Poslogをダウンロードした
iPadかiPhoneが必要です。
ステップ1のセミナー中は
PoslogのiPadレンタルがありますが、
以降はご自身でご準備ください。
Poslog概要
Stretchpole®の㈱LPN社が
代償動作を可視化共有化する目的で
開発したアプリケーションです。
指導者の方が、クライアントに
姿勢や動きを共有し、
その解決のための運動指導につなげやすく
活用しやすいサービスとなるよう、
多くの指導者の方から
情報をヒアリングしつつ開発されました。
「Poslog」のサービスは
以下ご参照ください。
▼サービス詳細・ダウンロードは
画像クリック▼
Apple社製品のみ対応しております。
Androidは対応しておりません。 ※iPhoneでの対応も可能ですが、指導現場での
使いやすさからiPadを推奨しております。
開催スケジュール
全国各地で開催しています。
以下より検索してください。
ステップ1・2の2ステップで
ひとつのセミナーとなります。
日程をご確認の上、
セミナーをお申込みください。


