コアコンニュース
力はあるのに動きが硬い理由 ~力のマネジメントで動きは変わる~【コアコンニュース】

2026/01/09

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【メインテーマ】
力はあるのに動きが硬い理由
~力のマネジメントで動きは変わる~
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こんばんは♪
綿貫です。

新しい年を迎えました!

今年も指導現場で
「すぐに使える」「実践できる」
内容をお届けしていきたいと思います。
年始1回目のテーマは
力のマネジメントについてです。

クライアントの動きを見ていて、
こんなふうに感じたことはありませんか?

・リラックスしてほしい場面で、
なぜか力みすぎてしまう

・グッと力を出したい場面で
グラついてしまう

・「力を抜いて」と言っても抜けない

・「力を入れて」と言っても入らない

このような状態は、
筋力不足ではなく、
力のコントロールが
うまくできていない可能性があります。

今日は、動きの質を大きく変える
「力のマネジメント」
という視点をご紹介します。

 

動きは「力の流れ」で見る

 

人が動くとき、体の中では必ず
「力が生まれ、伝わり、処理される」
という流れが起きています。

力のマネジメントに必要な4つの視点
①生み出し、正しく方向づける
②効率よく伝える
③関節や筋肉などに分散させる
④不要な力を安全に逃がす

この流れがスムーズかどうかで、
パフォーマンスやケガのリスクが
大きく変わります。

動きが硬い人は
④「逃がす」が苦手なことが多く、
グラつく人は
②「伝える」がうまくいっていない
ケースが目立ちます。

どこで力が滞っているかを見極めることが、
指導のポイントになります。

コアを3つのエリアで捉える

力の流れを整えるには、
コアを次の3つのエリアに
分けて考えると効果的です。

アッパーコア(上部体幹)
甲骨・胸郭・肩を含むエリア。
下の体幹の状態に影響を受けやすい。

ミドルコア(中部体幹)
体幹の中心で、脊柱を安定させながら
上下のコアをつなぐ中継点。

ローワーコア(下部体幹)
骨盤を中心とした土台。
下半身からの力を受け止め、衝撃を分散する。

場面に応じて使い分ける

体を安定させたいときは、
3つのコアを積み上げるようにつなげ、
手足から生まれる力を無駄なく伝えます。

強い衝撃を受ける場面では、
体全体を一瞬固めて、
関節や体を守ります。

歩行やランニングでは、
上下の体幹が反対方向に回旋し、
ミドルコアがしなやかに伸び縮みすることで、
次の動きを生み出します。

大切なのは、どの使い方も
最適な場面で発揮されることが重要で
必要な場面で、必要な使い方を引き出すことが、
成果につながります。

 

今回は
「力はあるのに動きが硬い理由
~力のマネジメントで動きは変わる~」
についてお伝えしました。

コアの安定と
アウターマッスルの強化による
体幹強化トレーニングを学べるのが
「コアフォーストレーニング」です。

シンプルな動きですが、
効果を引き出すことができます。

ぜひ
受講してみてくださいね。

それでは、
来週もお楽しみに^^

【コアフォーストレーニングセミナー詳細はコチラ】
https://jcca-net.com/sports/

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