コアコンニュース
不良姿勢改善に役立つ! ポールを使うメリット【コアコンニュース】
2025/02/28
2025.02.28コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 不良姿勢改善に役立つ! ポールを使うメリット ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 体を楽に動かすためには、 まずは、正しい姿勢が大切です。 いわゆる猫背のような悪い姿勢では 日常生活ですらスムーズに動けず 不自然な動き(代償動作) が起きてしまいます。 その結果、体に無駄な負担がかかり 痛みの原因になることもあります。 ではなぜ、 ストレッチポールを使ったエクササイズが 姿勢改善には、役立つのでしょうか? 今回は、 姿勢改善とポールに乗るメリットについて お伝えします。 テーマ:不良姿勢とポールオンの関係 姿勢(静的アライメント)が崩れていると 動作(動的アライメント)も崩れるため 姿勢は動作に大きな影響を及ぼします。 今回は頭部と骨盤の姿勢についてお伝えします。1.頭部と骨盤のアライメント
姿勢の理想的アライメントは横から見た時に 耳垂・肩峰・大転子・膝蓋骨後面・外果前方が 一直線に揃っていることです。 ヘッドフォワード(頭部前方位)では 耳垂が肩峰より前方へ位置している、 頭が前に出たいわゆる猫背の状態になります。 ヘッドフォワードになる要因は、 胸椎伸展の可動性低下・コアの低下・ 不良姿勢での長時間の作業などがあります。 また、骨盤の理想的なアライメントは ASISがPSISより2横指下がっている状態です(立位時)。
ASISがPSISと同じ高さにあると骨盤後傾、
ASISがPSISより2横指以上下がっていると
骨盤前傾となります。
骨盤は仙腸関節の位置関係により、
前傾後傾の歪みに加え
左右への回旋(捻れ)も加わります。
仙腸関節はわずか2�伉�度しか動かない
と言われていますが、
仙腸関節は体の中心部にあるため、
中心部の動きがわずかでも
末梢(足先)にいくほど
その動きの影響は大きくなります。
骨盤は仙骨が後傾している緩みの位置だと
関節の適合性が低いため歪みやすくなり、
腰痛など痛みなども生じやすいです。


