コアコンニュース
なぜクライアントは続かないのか? ~鍵は『本当の要望』にあった~
2026/01/23
2026.01.23コアコンニュース
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【メインテーマ】
なぜクライアントは続かないのか?
~鍵は『本当の要望』にあった~
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こんばんは♪
綿貫です。
クライアントの継続率が伸びず、
「なぜ続かないのだろう?」
と悩んだことはありませんか。
もしクライアントが
短期間で離れてしまう場合、
運動内容や頻度の問題ではなく、
本当の要望を聴き切れていない可能性があります。
今回は、クライアントの
モチベーション維持について
お伝えします。
1.クライアントにとって
運動サービスを受ける意義とは?
クライアントは必ず、
「こうなりたい」
「これを変えたい」
という動因(内側の理由)を持って
指導者のもとに訪れます。
そして、その動因を
叶えてくれそうだと感じたとき、
運動サービスは
誘因(行動を起こすきっかけ)となり、
行動が生まれます。
多くの指導者は
最初にヒアリングを行いますが、
大切なのは
表面的な要望
だけで終わらせないことです。
2.思考整理のお手伝い
たとえば「痩せたい」
という動因に対しても、
目標体重や期限を
聞くだけでは不十分です。
・どんなペースで痩せたいのか
・ツラい運動は避けたいのか
・達成感を感じたいタイプなのか
こうした背景まで聴き取ることで、
「その人に合ったサービス」が
見えてきます。
さらに重要なのは、
クライアントの
思考整理を手伝うことです。
多くのクライアントは、
自分の要望を最初から明確に
言語化できるわけではありません。
運動を行いながら会話を重ね、
体の変化を感じる中で、
「本当はこうなりたかった」
という動因が少しずつ
明確になっていきます。
動因は、一つ叶うと
次の動因が生まれます。
できることが増えると、
やりたいことも増えていく。
運動指導者は、
クライアントの変化に伴走し、
次に越えたい「山」を
一緒につくる存在です。
この伴走の積み重ねこそが、
モチベーションを生み、
クライアントが
長く関わり続ける理由になります。
運動サービスの価値とは、
体を動かすことそのものではなく、
「
人生の選択肢を増やす時間」
を提供することでもあります。
そう捉えたとき、
指導の質は大きく変わっていきます。
今回は
「なぜクライアントは続かないのか?
~鍵は『本当の要望』にあった~」
についてお伝えしました。
動因を聞き出し、
それにあった誘因を
提示できるようになる
ヒアリング力と
コミュニケーション術は、
モチベーションテクニックにて
学ぶことができます。
学問・理論に基づいた
実践的な内容のため
ヒアリングやコミュニケーションが
苦手な方にもおすすめです。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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