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胸郭の基礎知識&アシスティック解説【コアコンニュース】

2023/04/28

​2023.04.28コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 胸郭の基礎知識&アシスティック解説 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 長く続いたマスク生活により 呼吸が浅くなっている人が 増えているようです。 そうなるとだんだん肩が内側に入り その状態で胸郭の可動性が失われると いわゆる「猫背姿勢」 になってしまう方も 多くなってしまいます。 しかし本来は、 日常動作でもスポーツ動作でも 大きな可動域が必要とされているのが 胸郭です。 ちょっと残念な未来の話をすると・・・ ・なかなか姿勢が改善しない ・頑張っているのに パフォーマンスが上がらない ・肩こり腰痛など身体の不調が増えた 1つでも当てはまるものがあれが 胸郭の固さも関係する場合があります。 胸郭は無意識のうちに 間違った姿勢や動作を繰り返すことで 可動性を失いやすい部分でもあります。 そうならないためにも 意識的に胸郭を動かし 本来の可動性を取り戻しましょう。 今回は、胸郭の基礎知識と 可動性を高めるエクササイズについて ご紹介します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~

1.胸郭の基礎知識

胸郭は胸椎、胸骨、肋骨の 3つから構成されます。 カラダの各関節には 可動性と安定性の役割が決まっており 脊柱では、 ・頸椎は安定性 ・胸椎は可動性 ・腰椎は安定性 の役割があります。 胸郭に含まれる肋骨は 胸椎と繋がっているため 肋骨の動きが重要です。 肋骨の動きは2つに分けられ、 上部肋骨は上下に動き (ポンプハンドルモーション) 下部肋骨は横方向に動きます (バケツハンドルモーション)。 手を上部肋骨と下部肋骨に当てて息を吸うと、 広がる方向が違うことが感じられると思います。 肋骨が動かない、胸椎が動かない =胸郭の動きが制限されると カラダに機能不全が生じます。 例えば、呼吸が浅くなる、自律神経乱れる、 肩こり腰痛のリスク上がるなどが挙げられます。

2.アシスティック種目解説

胸郭の可動性を促すのに オススメなエクササイズが、 「アシスティック」 を用いたエクササイズです。 ※アシスティック・・・ 肩まわりや脊柱の機能的な運動を アシストする棒(スティック) <アシスティック種目 腕4の紹介> 今回は「腕4」の 最終ポジションの動きを解説します。 腕4の最後の動きでは アシスティックのサポートを活用しながら 肩の可動域を高めます。 その際の肩関節と肩甲骨、 胸郭の動きが以下になります。 ・片側の肩関節が2ndポジションにて外旋する ・肩甲骨は後傾 ・一側の肩関節の外旋のため胸郭はねじれる 胸郭は肩関節や肩甲骨と連動して動くため 胸郭の可動性を高める際は 肩関節と肩甲骨の動きも考慮すると、 よりスムーズに動かすことができます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回は、 「胸郭の基礎知識&アシスティック解説」 についてお伝えしました。 固くなった胸郭の動きを 引き出すには、 アシスティックストレッチベーシック がオススメです! この講座では、アシスティックによる ルーティンセブンで アッパーコアと言われる 胸郭部分を動かして整える運動が学べます。 ストレッチポールの ベーシックセブンと組み合わせることで クライアントの姿勢改善や動きの改善を 効果的に進めることも出来ます。 ご興味ある方は、 ぜひ参加してみてくださいね。 【 アシスティックストレッチベーシックセミナーの詳細はこちら 】 https://jcca-net.com/assistick/

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