コアコンニュース
ストレートネック【コアコンニュース】

2023/01/27

2023.01.27コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 ストレートネック ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 最近、急に ・肩がこる ・腰がつらい ・首がつらい と訴え出したお客様。 よくよくお話を聞いてみると これらの不調の原因は、 スマートフォンを 買い替えたこと! と判明しました。 新しい機能に慣れるために 1日何時間も しかも、何日間も 続けてみていたそうです。 よくある話ですが、 これが現代よくある 「ストレートネック」 という機能不全です。 今回は、ストレートネックについての 知識や予防改善アプローチを お伝えしますね!

1.ストレートネックって?

<ストレートネックとは> 姿勢不良による 頸椎のアライメントが崩れた状態。 これにより、様々な不調が生じます。 ヒトのカラダの理想的はアライメントは、 横から見た際に、各ランドマーク ・外果(外くるぶし)2~3㎝前 ・膝蓋骨後面 ・大転子 ・肩峰 ・耳垂 が、縦一直線に並んでいる状態です。 ストレートネックの場合は 頭部が前方突出していることが多く、 耳垂が肩峰より前に位置します。 また適切なアライメントでは、 脊柱は生理的な弯曲(S字カーブ) を描くため頸椎は前弯をしています。 しかしストレートネックでは 頭部が前方突出しているため 頸椎の弯曲がフラット(ストレート) に近い状態なのです。 <症状> 肩こりや頸部の痛み、頭痛、めまい、 上肢のしびれなどがあります。 また、ストレートネックの状態が長く続くと 頸椎ヘルニア等になるリスクも高まります。 <原因、発生メカニズム> ストレートネックになる原因の一つが 姿勢の崩れです。 頭部が前方突出すると 頸部や肩周りの筋肉に負担がかかり 痛みが生じたり、 頸椎の神経が圧迫されて しびれが生じたりします。 さらに、姿勢が崩れてしまう要因は、 胸椎可動性低下とコアの不活です、 可動性が求められる 胸椎の可動性が低下すると、 本来、安定性の役割がある 頸椎が動きすぎてしまい 結果、頭部が前方突出します。 また、コアの不活により 腰椎の安定性が低下し、 胸椎後弯が強くなり 頭部が前方突出する場合もあります。 頭部は約5㎏あると言われており、 ボーリング玉ぐらいの重さがあります。 重い頭部をコントロールすることが 頸部を守る上では重要になります。

2.アシスティックでの予防・改善アプローチ

脊柱、肩甲骨、上肢の 運動連鎖を高めるエクササイズツールで お勧めがアシスティックです。 予備運動の 「ニュートラルツイスト」 ・ポジション: 椅子に腰掛けアシスティックを 首の後ろに当てて持つ ・動き: アシスティックを水平にしたまま 左右に体幹を回旋 アシスティックを首の後ろに当てて持つことで 肩甲骨と脊柱が一体となって 回旋しやすくなります。 また、体幹屈曲の 代償動作なども入りにくいため 適切な姿勢での回旋を促すことができます。 頭の位置を整えた状態で 回旋動作を学習することで、 首への負担を軽減できるため お勧めです^^ 今回は、 「ストレートネック」 についてお伝えしました。 胸郭の可動性を取り戻し 動きやすい身体にしていくには、 「アシスティックストレッチベーシック」 セミナーがオススメです。 実技中心となっておりますので 現場でもすぐに使える 内容となっております。 ご興味のある方は、 ぜひ受講してみてくださいね。 【アシスティックストレッチベーシックセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/assistick/

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