コアコンニュース
コーディネーションとコアコーディネーション【コアコンニュース】

2022/08/19

2022.8.19コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 コーディネーションと コアコーディネーション ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 動いていても、何かぎこちない。 運動神経が悪いの? 人の動きを見ていて こんな風に感じること あると思います。 こんな時、一般的には、 コーディネーショントレーニング というさまざまな運動をして 身体の調整する能力を 経験させてあげます。 とても良いトレーニング方法です。 しかし、コーディネーションの前に ぜひ、試していただきたいのが コアコーディネーションです。 なぜならば、 人の発育発達の過程に沿って 作られているエクササイズなので 人の動きのベースを 作ることができるからです。 今回は、コアコーディネーションの 考え方とそのエクササイズ事例を お伝えします。 今日ご紹介するエクササイズは、 私のクライアントさま 60代70代の方にも ・身体が軽くなって動きやすい ・やってて楽しい ・赤ちゃんからの成長って 色々考えられて動いているのね。 などとてもご好評なので とってもオススメです^^

1.コアコーディネーションとは

四肢の動きや重心の移動、 対象物や環境の変化に対して 体幹を肩甲帯・骨盤帯と連動させながら 体幹の動的安定性の獲得を 目的としたエクササイズです。 つまり、体幹と手足を協調させることが 目的であるということです。 また、インナーユニットで 体幹の軸を安定させながら四肢を動かすことを 無意識でできるようにすることがゴールです。 コアコーディネーションによる 運動の連動性が高まると 比較的小さな力で効率の良い動きを 引き出すことができます。

2.コアコーディネーションエクササイズの構成と進め方

発発に沿った動的安定性の獲得を 目的としているコーディエイトの構成は 以下4つです。 ①ベースエクササイズ ②スピードを変える:速くor遅く ③負荷量を変える:高くor低く ④バランスを変える:難しくor易しく 発育発達の肢位に沿った順に行うことで、 コアと四肢が協調し安定した無意識の動きを スムーズに再獲得していくこが可能となります。 発育発達は人の動きのベースとなるため ある程度動けるようになったら、 上記のスピードや負荷量、 バランスを変えることで、 よりスポーツ動作などに 動作を応用できるようになります。

3.エクササイズ紹介

<腹這いエクササイズの紹介> 腹這いエクササイズ (匍匐前進など)では、 歩行時の体幹の反応を 引き出すことが可能になります。 ・ベースの動き: お腹をマットにつけた状態で 同側の肘と膝を合わせる ・負荷量を変える(高さを上げる): お腹を浮かせ、手のひらと足裏で 支持しながら肘と膝を合わせるよう ・バランスを変える: ストレッチポールにお腹をつけた 不安定な状態で肘と膝を合わせる 徐々に強度・難度を上げていき 様々な動きを行うことでカラダの使い方が上手になり、 ケガの予防やパフォーマンス向上に繋がります。   今回は 「コーディネーションと コアコーディネーション」 をご紹介しました。 発育発達に基づいて、 人として 『ちゃんと立ってちゃんと歩く』 に特化したエクササイズが コアコーディネーション。 これを更に強度・難度変換して よりクライアントにあったものを 提供できるようになるのが JCCA「コアコーディネーション」 セミナーです。 シンプルでわかりやすいエクササイズが メインになっています。 ご興味のある方は、 ぜひ受講してみてくださいね。 【コアコーディネーションセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/corecoordination/

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