コアコンニュース
姿勢のパターンから紐解くエクササイズ【コアコンニュース】

2022/08/12

2022.8.12コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 姿勢のパターンから紐解くエクササイズ ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 ・パフォーマンスアップ ・ダイエット ・不調改善 これらを改善・向上を 効率よく行うために 邪魔をするのが 姿勢の崩れ です。 しかし、 姿勢は崩れてしまうものです! 最短で効率良い 姿勢改善のエクササイズに導くために、 よくある不良姿勢のパターンと 姿勢が崩れる要因を理解しましょう。

1.よくある姿勢のパターン

良くある姿勢変異として以下があります。 ①前弯‐後湾姿勢 腰椎の前弯が強く、 胸椎の後弯が強い状態です。 ②スウェイバック 骨盤が前方に出ている状態です。 ③フラットバック 脊柱の弯曲が低下し 真っ直ぐに近い状態です。 ④軍隊姿勢 胸を反り過ぎ、 肋骨が上がっている状態です。 今回は、スウェイバック を取り上げてお伝えします。

2.前弯‐後弯姿勢になる要因

スウェイバック(前弯‐後弯姿勢) の各関節の動きは以下です。 ・頸椎の過度な伸展 ・胸椎の過度な後弯 ・腰椎の過度な前弯 これらはインナーユニットの 不活により生じます。 コアが抜けると重力に抗することができず 腰椎は前弯し胸椎は 伸展の可動域が低下します。 バランスを取るために 頭部は前方に移動し、 頸椎は過度な伸展となります。 前弯‐後弯姿勢は肩こりや腰痛など 機能不全を引き起こしやすい姿勢となります。

3.改善エクササイズ

今回はインナーユニットの 活性化を紹介します。 ・ドローイン: 仰向けで膝を立てた状態で 鼻から息を吸って口から吐く 息を吐き切ることで インナーユニット (特に腹横筋)を強化します。 ・3month position: 仰向けで両手足を持ち上げる (股関節と膝は90°屈曲位) 両手足が地面から離れて強度が上がっても 骨盤を安定させておくことで、 インナーユニットが活性化されます。 現代人は座っている姿勢が長かったり、 スマホを触る時間が長かったりと 姿勢が崩れやすい環境にあります。 まずはインナーユニットが 適切に機能するように整えましょう。   今回は 「姿勢のパターンから紐解くエクササイズ」 をご紹介しました。 まずは、 簡単に姿勢が見れるようになりませんか。 『コアから見る姿勢の評価』セミナーでは、 簡単な姿勢評価や 姿勢が崩れる原因となるメジャーポイントを 見つける方法をお伝えしています。 更に『コアから見る動きの評価』では、 効率よく動くために それを邪魔するポイントを 見つける方法をお伝えしています。 クライアントの満足度UPにも繋がるセミナーです。 ぜひ参加してみてくださいね。 【コアから見る動きの評価セミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/movement/ 【コアから見る姿勢の評価セミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/posture/

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