コアコンニュース
横隔膜の基礎知識【コアコンニュース】
2022/07/22
2022.7.22コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 横隔膜の基礎知識 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 呼吸が浅くなると ・ダイエット ・パフォーマンス ・身体の不調 これ、全てが 効率よく進みません! 呼吸は、生きるための エネルギーづくりに必要だからです。 その呼吸のスイッチになる筋肉が 横隔膜で、インナーユニットの 1つでもあります。 今回は、このとても重要な筋肉の 基礎的な知識・機能不全 その改善エクササイズを ご紹介します。1.横隔膜の基礎知識と構造
横隔膜は肋骨の下面に ドーム状に付着しており、 起始停止は胸骨部、肋骨、腰椎から始まり 腱中心に集合します。 筋肉の動きとして呼吸の吸気時に収縮し下制し、 胸腔内を拡張します。 <機能> 胸腔と腹腔を隔て体内に空気を取り込みます。 また、胸腔を拡張するため 胸郭のモビリティにも関わります。 インナーユニットは 横隔膜、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋から 構成されるためコアの安定にも働きます。 横隔膜はコアを上から 蓋をするように位置しており、 収縮時に下制することで 腹腔内圧を一定に保つ役割があります。2.機能不全
横隔膜の機能が低下すると 吸気時に横隔膜の下制が起こらなくなります。 そのため腹腔内圧が低下し、 コアの不安定性に繋がります。 コアが不安定になると腰椎が過剰に動いてしまい、 腰痛などを引き起こしやすくなります。 また、横隔膜が下制しないと 腹式呼吸が行えないため 胸式呼吸になりやすく、 肩周りの筋肉が緊張し 肩こりになる場合が多いです。 胸式呼吸は交感神経を優位にするため、 自律神経も乱れやすく 不調が起こりやすくなります。 その他にも、横隔膜が収縮することで 胸郭が拡張するので 横隔膜の機能不全が起こると 胸郭のモビリティも低下しやすく、 浅い呼吸になってしまい 脊柱の可動性も低下しやす苦なります。3.改善アプローチ
<ソラコンのクレッセント> ポールに乗ったとこから片手を広げ 脚を反対側に倒すようにすることで 体幹の側屈と回旋が起こり、 胸郭の伸長効果が得られます。 まずは胸郭のモビリティを獲得しましょう。 横隔膜が下制しやすくなり 適切に機能し始めます。 その後、適切な腹式呼吸を獲得し インナーユニットの活性化 までを行うことで、 日常やスポーツにおいて 横隔膜が適切に機能するようになり、 不調の改善や予防、 パフォーマンスアップに繋がっていきます。 今回は、 「横隔膜の基礎知識 」 について解説しました。 呼吸を整え ・ダイエット ・パフォーマンス ・不調改善 これを効率よく達成させるために ぜひ「クレセントエクササイズ」 を含む ソラコンセミナーを 受講してみてくださいね。 胸郭について更に学びたい方には 胸郭のアプローチの基礎知識セミナーも オススメです^^ ご興味ある方は、 ぜひ受講してみてくださいね。 【ソラコンセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/perusoraplus/【胸郭アプローチの基礎セミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/original/


