コアコンニュース
発発うつ伏せポジション【コアコンニュース】
2021/12/31
2021.12.31コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 発発うつ伏せポジション ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ いよいよ今年最後の日ですね^^ こんばんは♪ 綿貫です。 今回は、スマホやパソコン デスクワークが多い現代人だからこそ 知って欲しい内容をお伝えします。 その前に・・・ みなさんは、生まれてから どうやって歩いたり、動いたり できるようになったか 覚えていますか? きっとNO!ですよね。 でも、記憶の中では、 覚えていなくても 身体の仕組みとして その情報を脳が ちゃんと覚えているのです。 それが発育発達の過程です。 発育発達について もう少し詳しく お話しさせてください。 発育発達過程とは・・・・・ 赤ちゃんは生まれてから立ち上がるまでの 約一年間で立って歩くために必要な コアの機能を獲得します。 ここで獲得するコア機能は 人間にとって必要不可欠な機能ですが、 身体を動かす機会ば減っている 現代人は失われていることが多いのです。 そのため、大人になってからでも 発育発達過程で獲得する機能を 再学習し、その機能を 取り戻すことが大切だと JCCAでは、考えています。 なぜならば、再学習することで 不調を改善や予防 パフォーマンスアップにも 繋がるからです。 つまり! 姿勢の崩れや猫背 肩や腰の不調 を取り除くには、 発育発達の過程を行うことが 効果的だということです。 今回は、特に姿勢と関係性の深い うつ伏せ期について お伝えします。1.うつ伏せポジショについて
赤ちゃんは、通常
5~6カ月で寝返りをし、
うつ伏せポジションを獲得します。
うつ伏せ状態では、
1)頭を持ち上げる
2)両手で支える(パピー)
3)手足を持ち上げる(ピポットプローン)
の順番に動きやコア機能を獲得していきます。
頭を持ち上げる段階では、
まだ上肢や骨盤帯で支えることができないため
股関節や肩関節など全体的に屈曲位です。
オンエルボー(肘つき)
→オンハンド(手で支える)と
徐々にカラダを持ち上げることで、
体重支持は骨盤帯へと移行していきます。
ピポットプローン(上の写真の状態)
頭部の伸展、肩甲骨の内転、脊柱の伸展、
股関節伸展などにより
しっかりと伸筋群を
働かせることができるようになると、
プッシュアップでカラダを持ち上げ
四つ這いへと移行します。


