コアコンニュース
胸郭の基礎知識【コアコンニュース】

2021/11/26

2021.11.26コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 胸郭の基礎知識 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 ・最近疲れやすい ・猫背が気になる ・太ってきている ・パフォーマンスが上がらない ・集中力がない この中で、1つでもあてはまる方は、 上手く空気が吸えていない 可能性があります! そうならない為にも 呼吸を適切に行うために必要な 胸郭の動きを理解しましょう。 より多くの空気が吸えた時、 集中力がアップし、 パフォーマンスが上がり、 姿勢が整い ダイエットに成功しやすい 身体へと導かれます。 私の現場でも 適切な呼吸ができる人ほど、 トレーニング効果が早く出て 理想の自分に近づけていますよ^^  

1.胸郭の基礎知識

胸郭は胸骨、肋骨、胸椎の3つから構成され、 呼吸には、特に肋骨の動きが重要になります。 肋骨は上部と下部で異なった動きをします。 上部肋骨は上下に動く(吸気で上方に広がる) ことからポンプハンドルモーションと呼ばれます。 下部肋骨は横方向に動く(吸気で横に広がる) ことからバケツハンドルモーションと呼ばれます。 <呼吸に関わる筋肉> 安静吸気:横隔膜 安静呼気:なし(横隔膜の弛緩のみ) 強制吸気:外肋間筋、胸鎖乳突筋、斜角筋群 強制呼気:腹横筋、腹斜筋、腹直筋、内肋間筋 胸郭が動くことで 呼吸を深く行うことができます。 肋骨は胸椎と繋がっているため 肋骨が呼吸に合わせて 大きく動くことで 胸椎の可動性も高まります。 通常安静時呼吸では 横隔膜のみが働きますが、 胸郭が硬く機能不全が生じていると 胸鎖乳突筋など 強制吸気で働く筋まで過剰に使われます。 そのため肩こりや頸の痛みに つながりやすいです。 また、呼吸は自律神経と深く関わっているため、 胸郭の動きが硬く呼吸が浅いと 自律神経が乱れやすく 腰痛など機能不全も起こしやすいです。 呼吸を適切に行うためには 硬くなり胸郭の動きを 制限している筋は緩め、 胸椎や肋骨の 可動性を出すことが重要です。 また吸気で横隔膜が適切に収縮するよう 腹式呼吸の習得も必要です。

2.予防改善エクササイズ紹介

胸郭の可動性を高める オススメエクササイズが ストレッチポールを使った ソラコンエクササイズです。 <ツイスター> ポールに乗り片手で反対側の手首を掴み、 捻るように手を引っ張ります。 両足を反対側に倒し、 ゆっくりとした呼吸を繰り返します。 胸郭を捻るようにストレッチをすることで 肋骨や胸椎の可動性が高まり、 更に呼吸が深く行えるようになります。 1日に2万回行われる呼吸の 1回1回が適切に行えるよう 整えていきましょう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ より、胸郭の動きを引き出し、 胸椎の可動性を引き出す為には ソラコンセミナーをお勧めします! 実技中心のセミナーですので 現場ですぐに使える内容となっております。 それでは、 来週もお楽しみに^^ 【ソラコンセミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/perusoraplus/

お知らせ一覧に戻る

  • 入会案内
  • マイページ