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正中感覚~カラダを上手く使える人の共通点~【コアコンニュース】

2021/10/08

2021.10.08コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 正中感覚 ~カラダを上手く使える人の共通点~ ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 スポーツ動作やダンスなど様々な動き。 何をやっても上手な人っていますよね? では、その共通点は、なんでしょう・・・ 実は、その共通点の1つに カラダの正中軸と 自分のカラダの真ん中だと思う感覚が 一致しているかどうか というのがあります。 これを正中感覚と言いますが、 これが高い方は、 思った通りに身体を動かすことが 上手なのです。 では、なぜこの感覚が大切なのでしょうか。 今回は、正中感覚について お伝えします。

1.正中感覚を高める目的

正中感覚とは・・・ 背骨が身体の中心と認識している感覚 正中軸とは・・・ 左右対称な物の中心 この2つが一致していることが パフォーマンスアップや 怪我の予防につながります。 つまり、正中感覚を高めることで カラダの軸をつくることができるのです。 バレーボールや水泳など 脚が地面に接してない場面や競技の際に 正中感覚が高いと 空中でもカラダの軸がブレないため バランスを保ちやすくなります。 カラダの中心が安定しているため 体幹の力が四肢に伝わりやすくなります。

2.カラダの軸の評価方法

<静的アライメント> カラダの軸は 姿勢のアライメントの 矢状面や前額面などで見ることで 評価することができます。 静的姿勢のアライメントが崩れている場合、 動いた際にもアライメントは崩れてしまうため まずは、静的アライメントが 整っている必要があります。 <動的アライメント> 動的アライメントの軸評価の一例として、 ストレッチポールに乗った際の カラダの反応を見る方法があります。 ポールに乗った際に 骨盤が左右にズレていないか、 脚を上げた際に左右に大きくカラダがズレないか などを見ることで軸を評価できます。 静的アライメントが整っていても 動きの中で軸がブレる場合も多くあるため 動的アライメントも評価する必要があります。

3.正中感覚(軸)の修正方法

<アシスティックストレッチのバックスリー> 座位にてアシスティックを縦に背中に当て、 後頭部―胸椎棘突起―仙骨上の3点(バックスリー) が離れないように維持しながら 股関節の屈曲伸展、更に 立ち上がりを行います。 バックスリーが アシスティックから離れず 立ち上がりが行えていると 矢状面上の軸がブレることなく 股関節屈曲動作を促すことができます。 前額面、矢状面、水平面と 様々な動作において 軸がブレることなく 動ける正中感覚は重要です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回は、 「正中感覚」 についてをお伝えしました。 怪我の予防のためにも パフォーマンスを上げるためにも もちろんダイエットなどにも 正中感覚は、とても重要になってきます。 今回ご紹介した以外にも 矢状面や水平面の 軸の作り方について 体感できるのが 『アシスティックストレッチベーシック』 セミナーです。 オンラインでも受講することが可能ですので お気軽にご参加くださいね。 それでは、 来週もお楽しみに^^ 【アシスティックストレッチベーシックミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/assistick/

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