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関節の求心位と遠心位【コアコンニュース】
2025/07/11
2025.07.11コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 関節の求心位と遠心位 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 ストレッチポールの効果を 最大限に引き出し、 姿勢改善に導くには 「脱力する事」がポイントです。 では、なぜ脱力が重要なのでしょうか。 またどのようにクライアントを導いたら 「脱力しやすい』のでしょうか。 本日は、緊張気味な現代人だからこそ 知っていただきたい、 脱力に必要な 関節の求心位と遠心位に ついてお伝えします。脱力の重要性
姿勢を整えるとは アライメント(骨配列)を整えることであり まず、緩めて整える必要があります。 「緩める」とは筋の緊張や出力を 抑えるという意味合いで捉えられ 力が抜けた状態、すなわち 脱力することです。 脱力=筋緊張・筋出力抑制と 解釈することができます。 では、なぜ脱力することで アライメントが整うのでしょうか? 筋の基本的な機能は短縮することで、 自ら伸長するという機能はありません。 そのため力が入っていると 筋は短縮しようとするため、 各関節は求心性が高まり圧迫されます。
そうなると
関節には隙間(あそび)がなくなり、
固定されたような状題になります。
この状題では関節に
振動を与えて微動させられず、
関節のズレを整えることができません。
反面、脱力した状態になると、
関節に遠心力が働き牽引されます。
この状態になると、
関節に隙間(あそび)が生まれ、
可動しやすい状態になります。
これによって関節に振動を与えることで
微動させることができ
関節のズレを整えることが
できるようになります。


