コアコンニュース
トレーニング効果を下げる身体のズレ ~整えることで、動きは変わる~

2026/05/15

2026.05.15コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 トレーニング効果を下げる身体のズレ ~整えることで、動きは変わる~ ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 季節の変わり目や、 年度の切り替わりで 身体の不調を訴える方が増える この時期。 実はその背景には、 筋力不足だけではなく、 また自律神経の乱れだけでもない 「身体のズレ」や「感覚のズレ」が 隠れているケースが少なくありません。 今回は、 なぜ整えることが トレーニング効果を左右するのか。 ベーシックセブンの視点も交えながら、 「動き続けられる身体づくり」について 考えていきたいと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~

1.鍛える前に 重要な「整える」視点

トレーニングの基本には、 負荷をかけて適応を引き出す オーバーロードの法則があります。 もちろんそれは大切ですが 現場で、それと同じくらい重要なのが、 崩れた状態をその日のうちに戻す、 ということです。 身体は日々の生活やクセの中で、 少しずつバランスを崩していきます。 例えば、 肩の痛みの原因が 実は股関節や足部の使い方にあったり、 足のトラブルの背景に 骨盤や胸郭の偏りが隠れていたり。 「痛みが出ている場所=原因」 ではないケースは少なくありません。 にもかかわらず、 痛みのある部分だけへアプローチすると、 一時的には良くなっても、 また同じ問題を繰り返します。 さらに、痛みをかばうことで 無意識に代償動作が増え、 歩き方や姿勢、呼吸まで 変わっていきます。 だからこそ必要なのが、 整えて戻すという視点なのです。

2.身体だけでなく、 感覚も整える

そこで有効なのが、 ストレッチポールを活用した アプローチです。 ポールに乗ることで、 過剰な筋緊張が抜け、 本来あるべきアライメントへ と戻りやすくなります。 ここで大切なのは、 単に筋肉を緩めること ではありません。 重要なのは、 正しい状態を脳が思い出すこと です。 例えば、 骨盤後傾が強い状態でも、 本人は「真っ直ぐ立てている」 と感じていることがあります。 つまり、 身体の状態と感覚に ズレが起きているのです。 このズレが大きくなると、 ・とっさに反応できない ・踏ん張れない ・バランスを崩しやすい ・動きの再現性が低くなる といった問題につながります。 トップアスリートほど、 この感覚のズレが少ない と言われています。 フィギュアスケートでは、 空中で高速回転していても、 頭から骨盤までの軸が 保たれています。 これは単なる筋力ではなく、 「自分の身体を正確に感じ取れている」 からこそ可能になる動きです。 日常動作でも同じです。 整った感覚で動けているかどうかで、 身体に積み重なる負荷は 大きく変わります。 だからこそ運動指導者は、 鍛える前に、まず整える。 その視点を持つことが 重要なのではないでしょうか。 ベーシックセブンは、 単なるリラクゼーションではありません。 身体と感覚を一致させ、 動きの土台を整えるための アプローチです。 毎日を、より良いコンディションで 動き続けるために。 まずは整える習慣から、 見直してみませんか? ~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回は 『トレーニング効果を下げる身体のズレ ~整えることで、動きは変わる~』 についてお伝えしました。 整える効果の期待ができる 「ベーシックセブン」 体験したことがない方は ぜひ一度体験してみてくださいね。 それでは、 来週もお楽しみに^^ 【ベーシックセブンセミナー詳細はコチラ】 https://jcca-net.com/basicseven/

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