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腹横筋の評価法 【コアコンニュース】
2023/12/22
2023.12.22コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 腹横筋の評価法 ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 エクササイズやトレーニングを行うとき ここがうまく働いていないと 狙った効果が出ません! また、間違った使い方をすることで 身体の不調に繋がったり パフォーマンスアップどころか 怪我のリスクが 増えてしまうかもしれません。 そんな大切な筋肉の1つが 腹横筋です。 今日は、インナーユニットの1つである 腹横筋についてお伝えします。 頑張っているのに なかなか運動の効果を感じれない方は、 ここをチェックすることから スタートしましょう。<評価法>
腹横筋は体幹の前面、側面、後面と360°を覆っており、 上前腸骨棘(ASIS)から指2本分内側に指を置くことで 収縮を感じることができます。 腹横筋は努力性呼気で収縮するため、 息を吐き切る際に筋肉の盛り上がりを触ることで 機能評価が行えます。 腹部の理想的な収縮の順序は以下になります。 腹部全体の周径が細くなる →肋骨が閉じる →肋骨が下がる 腹横筋の収縮力の評価として、 20秒息を吐き続けられるという目安があります。<エラーの動き>
・息吐き始めからすぐに 下腹部がグッと盛り上がる収縮の仕方 ⇒腹圧を高め押し返そうとしており、 腹横筋の純粋な力ではない ・吐き切ろうとすると骨盤が後傾する ⇒腹直筋が優位に働いている ・20秒息を吐き切れない ⇒腹横筋の筋力低下<改善方法>
㈰呼吸での活性化 (リセットスリーの呼吸エクササイズ) ストレッチポール(ハーフカットがお勧め)に乗り、 自然呼吸→逆腹式呼吸→自然呼吸 →腹式呼吸→強制呼気→自然呼吸、 の順で呼吸エクササイズを行います。 ハーフカットに乗ることで胸郭が広がり 腹横筋が働きやすくなります。 ㈪内転筋を収縮させながら行う 内転筋は骨盤底筋群と繋がっているため、 収縮させながら行うことで インナーユニットが収縮しやすくなります。 ㈫息を徐々に吐き、腹部全体を細くしていく 息を徐々に長く吐くようにすることで、 アウターマッスル(腹直筋や腹斜筋)が 先に収縮してしまうことを防ぐことができます。 ㈰〜㈫の流れで行うことでより 腹横筋の収縮をスムーズに促すことができます。 腹横筋が適切に機能していないと 姿勢の崩れや腰痛に繋がりやすいため、 評価を行い適切に機能するよう アプローチを行う必要があります。 今回は、 「腹横筋の評価法」 についてお伝えしました。 シンプルに腹横筋の収縮を促し インナーユニットを活性化させるには アドバンスト㈵の「リセットスリー」 エクササイズがオススメです。 更に、 仰向けやうつ伏せなど どのような姿勢でも 腹横筋の収縮を感じ インナーユニットの活性化を高め アウターユニットとの協調を 促す方法を学ぶには、 「コアスタビライゼーション」 セミナーがオススメです! それでは、 来週もお楽しみに^^【 アドバンストセブンⅠセミナーの詳細はこちら 】 https://jcca-net.com/realignment/
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