コアコンニュース
姿勢パターン【コアコンニュース】

2024/04/12

2024.04.12コアコンニュース ◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆ 【メインテーマ】 姿勢パターン ◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇ こんばんは♪ 綿貫です。 姿勢は、良い方がいいに決まってる! 誰もがそう思ってますよね。 しかし、悲しいけれども 日頃の悪い癖や 間違った身体の使い方により 姿勢は、崩れます。 ですから、 この崩れるパターンを あらかじめ理解することで その対処方法が 見えてきます。 今回は、 不良姿勢の特徴や要因を理解し それに対しての 改善アプローチの1つを お伝えします。  

1.よくある姿勢のパターン

良くある姿勢変異として 一般的に言われているものには、 以下があります。 ㈰前弯後湾姿勢 腰椎の前弯が強く、胸椎の後弯が強い状態 ㈪スウェイバック 骨盤が前方に出ている状態 ㈫フラットバック 脊柱の弯曲が低下し真っ直ぐに近い状態 ㈬軍隊姿勢 胸を反り過ぎ、肋骨が上がっている状態 今回は前弯-後弯姿勢を 取り上げてお伝えします。

2.前弯-後弯姿勢になる要因

前弯-後弯姿勢の特徴として 各関節の動きは以下です。 ・頸椎の過度な伸展 ・胸椎の過度な後弯 ・腰椎の過度な前弯 これらはインナーユニットの 不活により生じます。 コアが抜けると重力に抗することができず 腰椎は前弯し胸椎は伸展の可動域が低下します。 バランスを取るために 頭部は前方に移動し、 頸椎は過度な伸展となります。 前弯-後弯姿勢は肩こりや腰痛など 機能不全を引き起こしやすい姿勢となります。

3.改善エクササイズ

今回はインナーユニットの活性化を紹介します。 ・ドローイン: 仰向けで膝を立てた状態で 鼻から息を吸って口から吐く 息を吐き切ることで インナーユニット(特に腹横筋) を強化します。 ・両手両足挙上: 仰向けで両手足を持ち上げる (股関節と膝は90°屈曲位) 両手足が地面から離れて強度が上がっても 骨盤を安定させておくことで、 インナーユニットが活性化されます。 現代人は座っている姿勢が長かったり、 スマホを触る時間が長かったりと 姿勢が崩れやすい環境にあります。 まずはインナーユニットが 適切に機能するように整えましょう。   今回は「姿勢パターン」 についてお伝えしました。 クライアントに対して 姿勢や動きのエラーを わかりやすく伝えていくことが エクササイズのやる気、効果、 にも関わってきます! 代償診断の基礎㈰㈪では、 クライアントの間違った身体の使い方を 可視化してわかりやすく伝えていく方法を 学ぶことができます。 主観的な感覚と 客観的な評価で クライアントの満足度UPに 繋がるセミナーになっております。 ご興味ありましたら、 ぜひご参加くださいね。 それでは、 来週もお楽しみに^^ 【代償診断の基礎セミナーの詳細はこちら】 https://jcca-net.com/event/23104/

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