コアコンニュース
伝えているのに変わらない理由 ~グループ指導で差がつく関わり方~
2026/06/19
2026.06.19コアコンニュース
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【メインテーマ】
伝えているのに変わらない理由
~グループ指導で差がつく関わり方~
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こんばんは♪
綿貫です。
グループ指導をしていると、
同じように説明しているのに、
すぐに動きが変わる人と、
なかなか変わらない人がいませんか?
丁寧に伝えているつもりでも、
「伝わらない」
「修正しても戻ってしまう」
そんな経験をしたことがある方も
多いと思います。
そんな時私たちはつい
説明不足を疑ってしまいますが
実は原因は別のところに
あるかもしれません。
今回は、グループ指導で
変化を引き出すために大切な
「関わり方」について
考えてみたいと思います。
1.クライアントには段階がある
クライアントには、
それぞれ成長の段階があります。
始めたばかりの方は、
自分の身体や指導者に対する不安が強く、
まずは安心感が必要です。
慣れてくると身体への気づきが生まれ、
より具体的な修正を求めるようになります。
そして最終的には、
自ら身体を調整できる段階へ
進んでいきます。
この段階を無視して
同じ伝え方をしてしまうと、
届く人と届かない人が出てきます。
まずは目の前のクライアントが
今どの段階にいるのかを
観察することが大切です。
2.人は言葉だけで
動いているわけではない
指導者は「何を伝えるか」に
意識が向きがちです。
しかし人は言葉だけでなく、
表情や声のトーン、
立ち位置、視線などの
非言語情報からも
大きな影響を受けています。
同じ言葉でも、
伝え方によって
受け取り方は変わります。
だからこそ大切なのは、
「何を伝えるか」だけではなく、
「どう伝えるか」。
言葉だけに頼らず、
視覚・聴覚・触覚なども
活用しながら伝えることで、
クライアントの反応は
大きく変わっていきます。
3.変化を引き出す指導には
流れがある
グループ指導で大切なのは、
全員に同じことを伝えることではなく、
一人ひとりに届く関わりを
つくることです。
そのためには、
ポジション設定
↓
動作説明
↓
動きの観察
↓
修正
↓
再観察
↓
称賛と課題提案
という流れを意識することが重要です。
上手くいっている指導は
感覚だけで指導するのではなく
「流れ」によって作られています。
まずは、明日のレッスンで
「相手のフェーズの観察」を
意識することから始めてみませんか?
今回は
『伝えているのに変わらない理由
~グループ指導で差がつく関わり方~』
についてお伝えしました。
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それでは、
来週もお楽しみに^^
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