コアコントレーナーは、人の発育発達に基づいたコンディショニング指導ができ、セルフコンディショニングの意識と知識を普及する健康教育を提供することを目指します。人々に健康を提供し、人々が自分自身でその健康を守ることができる指導をミッションとします。このミッションを達成するために目の前のクライアントの体感を導き、感動の共有を目指します。

コアコンディショニングの基本エクササイズである「ベーシックセブン」を正しく理解、指導し、クライアントの体感の変化を引き出し姿勢のベースを整えることができるようになります。


コアの筋肉をリラックスさせ(コアリラクゼーション)本来の状態に戻すことで姿勢を改善し、インナーユニットを刺激し、コアを安定させる(コアスタビライゼーション)ことで、よい姿勢を維持するとともに動きやすい体をつくる。これを発育発達の流れに沿ったエクササイズパッケージを用い、クライアントの体感と姿勢の変化を引き出す指導が可能となります。
コアコンディショニングのベースとなる発育発達の理解、クライアントの「~したい、~なりたい」をつかむモチベーションテクニック、効果的なプログラム立案につなげるコアからみた姿勢と動きの評価、コアコンディショニングピラミッドに沿ったコアリラクゼーション・コアスタビライゼーション・コアコーディネーションの体系だった指導。これらを身につけます。
クライアントの状態をしっかりと把握したた上でエクササイズを選択し、満足する成果を引き出す「本物の指導」が可能になります。まさにコアの達人です。



大迫 将太 (おおさこ しょうた)
運動・スポーツが大好きな子どもたちを増やしたい
JCCA アドバンストトレーナー
幼児体躯指導者
子どもたちに遊びを通して発育発達を促すエクササイズを行います。「ヒトの基本機能」つまり直立二足歩行の獲得をベースにした動きを行います。単純な動きで子どもたちは楽しんでできます。安定してきたら鬼ごっこなどを組み合わせ「遊び」として、持続的な動作で活動量の増加も考えるようにしています。

田中 秋乃 (たなか あきの)
楽しく運動を取り入れ安定した情緒を引き出す
JCCA マスタートレーナー
運動指導者
コアコンディショニングを取り入れてから、子どもたちの動きに変化を感じます。走るフォームは、歩幅が広がり腕の振りとの連動がみられるようになりました。
情緒面でも集中力が増しているようで、お話を静かに聴ける子どもたちが増え、理解力にもつながりました。また表情も豊かで以前に増してよく笑うようになりました。

谷口 真由美 (たにぐち まゆみ)
美しいボディラインは、美しい身のこなしから
JCCA マスタートレーナー
Body Up 代表
コアスタビライゼーションで得られた姿勢や動作はクライアントを自信に導き、その自信が肌や表情にも輝きを与え、アンチエイジング効果につながります。また、骨盤のゆがみを整えることで代謝がよくなり、女性の悩みである下腹部や臀部への効果も期待できます。つまり、女性のカラダの内と外からダイエット効果へ導くことができるわけです。
もちろん一番大切なのはクライアントとの徹底的なコミュニケーション。クライアントのココロの声に耳を傾けることで、心身ともにコアスタビライゼーション効果が得られると考えています。

浅見 ますみ (あさみ ますみ)
「美」を内面から捉えアクティブエイジングを目指す
JCCA マスタートレーナー
ボディリレーション代表
コアスタビライゼーションにより、緊張部位を弛め、正しい姿勢に必要な部位の保持力を高め、その結果インナーユニットが活性化し、姿勢が改善され、美しいボディラインを作ります。初心者からは「ストレッチポールのエクササイズで、日常のカラダの使い方が変わり、ボディラインも変わった!」「産後のポッコリ下腹がスッキリしてウェストが3カ月で10cm 減った!」などのお喜びの声も頂いています。
効果を実感し納得することで身体の反応を高め、意識をプラス方向へ動かし、健康でバランスのとれた美しい身体へ導くための方法としてコアコンディショニングは欠かせません!

栗山 渉 (くりやま わたる)
下肢を酷使するサッカーは、コアから根本解決を図ることが大切
JCCA アドバンストトレーナー
理学療法士
コンサドーレ札幌ユースU18専属トレーナー
日々のトレーニングでは、ベーシックセブンをセルフで定期的に行っています。
腰部や股関節周囲などに痛みが生じた時点で、詳細に評価し、リアライメントスリー、ペルコン、コアスタビライゼーションを運動療法に取り入れています。
試合前後にもベーシックセブン等を行います。
選手は、「キック時にリラックスできるようになり、インパクトしやすくなった」「股関節の痛みがなくなった」などを体感しているようです。コアを導入してから、外傷・障害発生件数が大幅に減少したという成果があらわれています。

松川 大悟 (まつかわ だいご)
水中という不安定な空間だからこそコアが重要
JCCA アドバンストトレーナー B級講師
大分県スイミングクラブ協議会理事・競泳委員長
㈲わかあゆスイミングクラブ 専務取締役
コアコンディショニングの概念によって、体を鍛えることの重要性を再認識しました。指導している選手たちは再現性の高さからセルフコンディショニングを自らすすんで行うようになりました。「ベーシックセブン」「コアリラクゼーション」「コアスタビライゼーション」に加え、最近では「アクティブセブン」も実践しています。
コアコンディショニングの基本に沿い、「正しい知識」と「選手ありきの指導技術」を身につけて選手のパフォーマンス向上に貢献しています!

倉持 優子 (くらもち ゆうこ)
高齢者の元気の源になりたい
JCCA アドバンストトレーナー
高齢者教室で、いろは体操をやり始めてから、姿勢がとても良くなったと思いますし、皆さんも姿勢を気にするようになりました。無理した良い姿勢ではなく、気持ち良い姿勢の違いが身体でわかると、良い姿勢が自然と身につきやすくなるようです。健康診断での身長計測が3年くらいまったく変化しないという方もいます。毎回姿勢がよくなり、動きやすい体で気持ちも明るく皆さん来た時とは違った良い表情になって帰っていきます。
これからも「いろは体操」をいろいろな方たちに広めてみたいです。

山下 美幸 (やました みゆき)
やや低体力な高齢者の方々も楽しんでできる
JCCA アドバンストトレーナー
現在65歳以上の一般高齢者を対象とした教室を10教室展開しています。
その中で、主に行っているのが「いろは体操」です。今まで色々な介護予防のプログラムを実践してきましたが、グループレッスンの中では、どうしても、"できない人"を作ってしまうことに頭を悩ませていました。でも「いろは体操」はみんな"できる人"になれます。しかも体操終了後は皆さんに「気持ちいい~」を体感していただけます。私が住む町が、多くの高齢者の方々の"ステキな笑顔"でいっぱいになるような教室展開を今後もずっと続けていきたいと思います。



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