ワークショップ「発達・発育からひもとくコア」に参加しました。

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前日に引き続き、JCCAのワークショップ
「発達・発育からひもとくコア」渡辺なおみ先生によるセミナーが開催されました。

連絡された開催時間がちょっと違うと言う、
ミニハプニングがありましたが、開催時間までなおみ先生の
楽しいお話が聞けるという、特典付きでした!?

さて、講習会が始まり、45億年前に生命が誕生して海に漂っていて、
波打ち際に1億年くらい留まっていた時から人間へ進化するまでの話を
大変分かりやすく話て頂きました。

エラが表情筋になった、横隔膜は首からの神経支配によるので、
横隔膜の働きが悪い人は首の筋が緊張してる。
進化の中にコンディショニングのヒントがたくさんあると言うことでした。

また、発達・発育の過程では、3、4ヶ月までの定頚が大事で、
しっかり頭を脊柱に乗せる。
ここまでがコアトレをし、5、6ヶ月からが寝返り、
うつ伏せ、四這い、立ち上がりと動作の獲得をしていく。
アライメントを整えて、筋を再教育していく事が基本であると言うことが、
後半の実技を通して、体感も出来たようです。
元は魚だった…ウロコの落ちる講習会だったようです。

以下は参加された方の感想です。


「非常に内容の濃い、現場指導に生かせるものが満載でした」

「今まで漠然と理解していた事が開眼しました」

「2回目の参加です。前回の内容以外にも新しいネタがあり、
もう一度整理して、現場に活かしたいと思います」


など、その他の感想も好評でまた、次回も参加したいとの声も頂きました。

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このページは、Web担当者が2006年7月31日 15:32に書いたブログ記事です。

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