去る6月3日、横浜にて
「運動楽・機能解剖学の基礎」が行われた。
講師はJCCA理事 安田 嵩常
圧巻の7時間。かつてこれだけ詳しく深いところを
わかりやすく解説する講座があったろうか?
解剖・生理・運動学の専門書を何冊読み解くことをしようとも
書籍からではこれだけの情報を得ることは不可能であろう。
現場指導での場面をリアルに想定しながらの解説は、
人間を一体、まるごと解剖したことに値する。
この講座の受講生もみな
「指導のねらいと方法が明確になりました。」と異口同音の感想だ。
また、コアコンディショニングの成果がナゼ出るのかが解明できた。
この理論背景を知れば、指導の幅が広がることは間違いない。
次回は、7月29日。期待したい。
詳細はこちらから↓↓↓
http://www.jcca-net.com/schedule/workshop.html



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