2005年以前の講習会報告は、こちらよりご覧になれます。
ワークショップの様子の最近のブログ記事
暮れも押し迫った時期にもかかわらず、
42名の方の参加をいただきました!
たくさんの人数で熱気ムンムン?!
マスターの補講やCPTやCGI認定試験合格を目指す方の参加も
ありましたが、今回は半分くらい非会員・・・
理学療法士の方が多かったように思います。
いつものように、安田理事による頭の先からつま先まで網羅された内容で
参加された皆さんも聞き漏らすまいと真剣な眼差し・・・
安田理事もたくさん参加された方のバックボーンに合わせた内容を
講義する中で、軌道修正をかけながら講義をされていたようです。
講義だけでなく、実際に体で理解してもらうために「IDストレッチ」や
「関節モビライゼーション」など織り交ぜながらのセミナーでした。
それぞれ畑の違う人たちが集まっていましたが、その先のクライアントは
みな同じ人間・・・
それぞれの現場で活かせる様なきっかけになっていただけたら良いのでは
ないでしょうか?
7月29日に第2回JCCAワークショップ
「運動学・機能解剖学の基礎」が行われました。
参加されるのが2回目だという
マニア?の方もいらっしゃいました。
安田講師の豊富な知識に受講された方の真剣な眼差し…
頭の先から足の先まで網羅された講習内容でした。
本来なら、1年くらいかけて、やる内容を
7時間という枠に収めたということでしたので、
受講された方も、集中して耳を傾けていたようです。
講義だけではなく、所々解説いただいた筋の解剖に照らし合わせて
起始・停止を確認しながらストレッチなどの実技で、
パンパンになった頭をリフレッシュ?させていただきました(笑)
受講された皆さんの感想にも
「役に立つ知識を得ることが出来た。」
「書籍では学び込めない事が勉強出来た。」
「次回も参加したい。」
また、今回は内容が広範囲だったので、
範囲を分けて(上肢、体幹、下肢)ワークショップをして欲しい等の
貴重なご意見も頂きました。
いずれにしても、皆さんの自己研鑽したいという
意欲をたくさん感じました。
前日に引き続き、JCCAのワークショップ
「発達・発育からひもとくコア」渡辺なおみ先生によるセミナーが開催されました。
連絡された開催時間がちょっと違うと言う、
ミニハプニングがありましたが、開催時間までなおみ先生の
楽しいお話が聞けるという、特典付きでした!?
さて、講習会が始まり、45億年前に生命が誕生して海に漂っていて、
波打ち際に1億年くらい留まっていた時から人間へ進化するまでの話を
大変分かりやすく話て頂きました。
エラが表情筋になった、横隔膜は首からの神経支配によるので、
横隔膜の働きが悪い人は首の筋が緊張してる。
進化の中にコンディショニングのヒントがたくさんあると言うことでした。
また、発達・発育の過程では、3、4ヶ月までの定頚が大事で、
しっかり頭を脊柱に乗せる。
ここまでがコアトレをし、5、6ヶ月からが寝返り、
うつ伏せ、四這い、立ち上がりと動作の獲得をしていく。
アライメントを整えて、筋を再教育していく事が基本であると言うことが、
後半の実技を通して、体感も出来たようです。
元は魚だった…ウロコの落ちる講習会だったようです。
以下は参加された方の感想です。
「非常に内容の濃い、現場指導に生かせるものが満載でした」
「今まで漠然と理解していた事が開眼しました」
「2回目の参加です。前回の内容以外にも新しいネタがあり、
もう一度整理して、現場に活かしたいと思います」
など、その他の感想も好評でまた、次回も参加したいとの声も頂きました。
去る6月3日、横浜にて
「運動楽・機能解剖学の基礎」が行われた。
講師はJCCA理事 安田 嵩常
圧巻の7時間。かつてこれだけ詳しく深いところを
わかりやすく解説する講座があったろうか?
解剖・生理・運動学の専門書を何冊読み解くことをしようとも
書籍からではこれだけの情報を得ることは不可能であろう。
現場指導での場面をリアルに想定しながらの解説は、
人間を一体、まるごと解剖したことに値する。
この講座の受講生もみな
「指導のねらいと方法が明確になりました。」と異口同音の感想だ。
また、コアコンディショニングの成果がナゼ出るのかが解明できた。
この理論背景を知れば、指導の幅が広がることは間違いない。
次回は、7月29日。期待したい。
詳細はこちらから↓↓↓
http://www.jcca-net.com/schedule/workshop.html
5月20日はじめてのワークショップが行われました。
5月20日
「発育発達からひもとくコア」
講師 マスタートレーナー 渡辺 なおみ先生
コアを安定させるメカニズムは、発育発達の過程で身についていた。自然に働く体幹深層の秘密を発育発達・進化論からひもとく、目からうろこの落ちる6時間。コアは固めなくとも活性するだけで安定することを体験いただける理論と実技の講座。
協会としては、もっと皆さんがコアコンディショニングに触れて頂く機会を増やしたい。興味を持ち始めた方にも気軽に参加して頂きたいとも思いからワークショップを立ち上げました。
今回、参加された先生方はPT・トレーナー・柔道整復師・インストラクターなど
各分野から参加して下さいました。
たくさんの嬉しい感想、またご意見頂きました。
頂いたご意見をもとにさらにいいものへと進化させていきたいと思います!
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
ここで、感想をご紹介
● 椋田先生
「動き」について発育・発達の視点でのアプローチであり、非常に興味をもって参加できました。日常的な生活パターン(動作)によって体の使い方にも生活習慣病が出てくるのかなと思いました。それをリセットし再学習を図って再び動きに結び付けていくことで、体への感性が高まり「生き方」にも
影響が出てくるのではないかと思いました。
身体と心の関係にもコアのアプローチは応用できるのではないかと思いました。
● 石井先生
筋・骨格の機能解剖などのセミナー等はよくあるが今日のような「発育発達」の
視点からのセミナーはまれなので、非常に有意義な時間をすごせたと思う。
わかっているようで、わかっていない発育のメカニズムを理解することで、より適切なコアコンディショニングが提供できると思われる。
● 清家先生
これを伝えたいんだという熱意が伝わってきた講座でした。
頭のなかに入っていただけのピースを続けてつなげてもらえました。発達段階では考えても進化論までつなげたことはなかったので非常に興味深かったです。
次回は、7月末を予定しています。
講習会スケジュールはHPよりご覧下さい☆










