某月某日、新横浜駅の繁華街。
右も左も仕事帰りに酒をあおり、憂さを晴らすサラリーマンの
姿であふれる22:00過ぎ。
仕事を終えて駆けつける安田理事と有吉理事と待ち合わせる。
喫茶店は、22:10のスターバックス閉店とともに、残るはマンガ喫茶くらい。
しかたなく居酒屋風の飲食店での打ち合わせ。
「こんなところでウーロン茶での打ち合わせですみません。」(阿)
その言葉も言い終わらぬうちに、語り始める二人の熱気。
「姿勢不慮の把握。」「硬縮筋と弱化筋の見極め。」「ツールと種目の選択。」
「弱化の見られるクライアントへのベーシックセブン前のエクササイズ。」
「処方の考え方とモチベーションの持ち方。」
次から次へとマスタートレーナーに必要な資質の絞込みと学習法が検討される。
今まで何度となく繰り返されてきた問答。尽きることなく、毎度毎度、講習会を
向かえるたびにこの問答を繰り返してきた。今回もより密度を濃く、
学習してもらえる内容に厳選された。
3月18・19日の両日向かえる新マスター受講。
もちろん、2/18・19の新認定者の受講も期待する。
深夜遅く、ふたりに笑顔があふれた。
「今回はこれで行きましょう。」安田理事の晴れやかな声。
しかし、新テキストつくりと細かな処方箋表つくりなど作業は分担され当日まで続く。。。。

コメントする