☆★マスタートレーナー 渡辺なおみ先生の達人ワザが★☆
コーチングクリニック3月号で紹介されます
宮崎工業高校の男子バレーボール部と小林高校の女子駅伝部。
もちろん全国大会の常連で、ハードトレーニングを行う強豪校です。
その2校ともが3年間もの間、故障者をひとりも出していないのです。
その達人のトレーナーは、
マスタートレーナーの渡辺なおみ先生です
JCCAシンポジウムでは、パーキンソン病患者の
改善事例研究発表を行ってくれました。
ご自身もマラソンランナーとして、五輪候補にまでなってました。
その秘法が、ついに公開されます。
2月27日(月)。「コーチングクリニック3月号」(ベースボールマガジン社)に
載ります。しかも、巻頭特集です
『ジュニアの育成』そのPART5を担当します。
タイトルは、
「基本の“き”に気づこう ―コアコンディショニングを組み込んだW.up―」。
ぜひご一読いただきたいものです。眼からうろこ!になります。保障します。
渡辺なおみ先生(JCCAマスタートレーナー、「Be-ing」代表)
プロフィール
1968年生まれ。宮崎県出身。
宮崎県立宮崎工業高校卒業後、旭化成に入社(陸上競技部)。
マラソン2時間29分43秒(1992年当時日本歴代8位)、
ワールドカップマラソン8位(日本人最高)の記録をもつ。
93年旭化成を退職後、宮崎リハビリテーション学院入学。
理学療法士の資格をとり、療養型病床群・総合病院勤務を経て、04年に独立。
宮崎工業高校男子バレーボール部、小林高校女子駅伝部など、
中学・高校生を中心にコンディショニング、動き作りを指導。
高齢者指導にも定評があり、
JCCAシンポジウムではパーキンソン病患者の改善事例研究の発表も行う。
介護度を軽減させる「コアリハビリ」エクササイズの考案者。
現在、コンディショニングセンター『Be-ing』(http://www.be-ing.net)代表。
理学療法士、JCCAマスタートレーナー、
日本体育協会公認アスレティックトレーナー。
きっと、大きなヒントを得る記事です。
故障者が激減したのは、痛みが生じる3歩前に
バランスの崩れに気づくようなり、
自分たちで修正できるよう、コアコンディショニングを
指導したからだといいます。
自分自身の体の状態に気づき、自分でなおす。
これこそ、真のコンディショニングではないでしょうか
選手には、もちろん皆さんのクライアントさん達にも
基本の「き」を伝える必要がありそうですね。

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