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CGI コアコンディショニンググループインストラクター

CPT コアコンディショニングパーソナルトレーナー
は、
ADV アドバンスドトレーナーに統合されました。

2005年以前の講習会報告は、こちらよりご覧になれます。

3月1日。
品川某所にて、会長と渡辺なおみマスターとで
介護度軽減エクササイズの打ち合わせ。


なぜかまるで我々の行動が見えていたようなタイミングで
ランニングマガジン「クリール」の取材。

なぜなら、元マラソン五輪候補にして3年間も指導する駅伝チームは
けが人なしの実績を持つ渡辺先生と一緒にいることさえまれなのに。
早速、打ち合わせの途中で取材を受けました。

紙面では、「協力渡辺なおみ」になってますが、
取材はほとんど彼女が受けてくれました。

内容は、「①ケガをしにくく、疲れを残さない体を作る。
     ②ラクな呼吸で走ることができる。
     ③理想のフォームに自然と近づくことができる。」
     です。

おそらく、発行とともに事務局には、
全国のランナーから「コアリセット教室」の問合せが嵐のように舞い込むことが
予想されます。

体験会を行っていただいてる先生を募集しております。
詳しくは、事務局間浅妻まで。

(ランニングマガジン・クリール 5月号は、3月22日(水)発売です。予価 630円。)

ところで、肝心な介護度軽減エクササイズですが、
渡辺なおみ先生はじめ多くの先生から
事例の数々を頂いてます。もっとその精度を高めるとともに
今提案されている介護向けエクササイズも
「リセット」をしてから行ってもらうほうのが、成果が出るのにということです。
内容の濃い打ち合わせができました。
月末までには、プロジェクトに参加いただける方を募集する予定です。
乞うご期待ください。(阿)

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☆★マスタートレーナー 渡辺なおみ先生の達人ワザが★☆
    コーチングクリニック3月号で紹介されます

 宮崎工業高校の男子バレーボール部と小林高校の女子駅伝部。
もちろん全国大会の常連で、ハードトレーニングを行う強豪校です。
その2校ともが3年間もの間、故障者をひとりも出していないのです。

その達人のトレーナーは、
マスタートレーナーの渡辺なおみ先生です
JCCAシンポジウムでは、パーキンソン病患者の
改善事例研究発表を行ってくれました。
ご自身もマラソンランナーとして、五輪候補にまでなってました。
その秘法が、ついに公開されます。

2月27日(月)。「コーチングクリニック3月号」(ベースボールマガジン社)に
載ります。しかも、巻頭特集です
『ジュニアの育成』そのPART5を担当します。
 タイトルは、
「基本の“き”に気づこう ―コアコンディショニングを組み込んだW.up―」。
ぜひご一読いただきたいものです。眼からうろこ!になります。保障します。

060217-1.jpg渡辺なおみ先生(JCCAマスタートレーナー、「Be-ing」代表)
プロフィール 
 1968年生まれ。宮崎県出身。
宮崎県立宮崎工業高校卒業後、旭化成に入社(陸上競技部)。
マラソン2時間29分43秒(1992年当時日本歴代8位)、
ワールドカップマラソン8位(日本人最高)の記録をもつ。
93年旭化成を退職後、宮崎リハビリテーション学院入学。
理学療法士の資格をとり、療養型病床群・総合病院勤務を経て、04年に独立。
宮崎工業高校男子バレーボール部、小林高校女子駅伝部など、
中学・高校生を中心にコンディショニング、動き作りを指導。
高齢者指導にも定評があり、
JCCAシンポジウムではパーキンソン病患者の改善事例研究の発表も行う。
介護度を軽減させる「コアリハビリ」エクササイズの考案者。
現在、コンディショニングセンター『Be-ing』(http://www.be-ing.net)代表。
理学療法士、JCCAマスタートレーナー、
日本体育協会公認アスレティックトレーナー。

きっと、大きなヒントを得る記事です。
故障者が激減したのは、痛みが生じる3歩前に
バランスの崩れに気づくようなり、
自分たちで修正できるよう、コアコンディショニングを
指導したからだといいます。

 自分自身の体の状態に気づき、自分でなおす。
 これこそ、真のコンディショニングではないでしょうか

 選手には、もちろん皆さんのクライアントさん達にも
 基本の「き」を伝える必要がありそうですね。

某月某日、新横浜駅の繁華街。
右も左も仕事帰りに酒をあおり、憂さを晴らすサラリーマンの
姿であふれる22:00過ぎ。
仕事を終えて駆けつける安田理事と有吉理事と待ち合わせる。

喫茶店は、22:10のスターバックス閉店とともに、残るはマンガ喫茶くらい。
しかたなく居酒屋風の飲食店での打ち合わせ。
「こんなところでウーロン茶での打ち合わせですみません。」(阿)
その言葉も言い終わらぬうちに、語り始める二人の熱気。

060202-1.jpg 060202-2.jpg「姿勢不慮の把握。」「硬縮筋と弱化筋の見極め。」「ツールと種目の選択。」
「弱化の見られるクライアントへのベーシックセブン前のエクササイズ。」
「処方の考え方とモチベーションの持ち方。」
次から次へとマスタートレーナーに必要な資質の絞込みと学習法が検討される。
今まで何度となく繰り返されてきた問答。尽きることなく、毎度毎度、講習会を
向かえるたびにこの問答を繰り返してきた。今回もより密度を濃く、
学習してもらえる内容に厳選された。

3月18・19日の両日向かえる新マスター受講。
もちろん、2/18・19の新認定者の受講も期待する。
深夜遅く、ふたりに笑顔があふれた。

060202-3.jpg「今回はこれで行きましょう。」安田理事の晴れやかな声。
しかし、新テキストつくりと細かな処方箋表つくりなど作業は分担され当日まで続く。。。。

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