5月12日、代々木の東京体育館で
ベーシックインストラクター講習会が行われました。
今回が2回目の講習会参加という熱心な参加者もいらっしゃって
年齢も職業も幅広い方が約15名ほど集まりました。
「ちょっとした心配りが大切!」
本講師を務めた岩下智之理事が何度もおっしゃっていた言葉です。
照明や声・BGMのトーンなどを変えて、
周辺環境を味方にして、
よりクライアントさんに体の深部まで感じてもらう。
クライアントに違いをもたらす工夫の数々を
こっそり伝授していただき、
岩下理事のスパイスの効いた充実した講習会となりました。
講習会冒頭に
やや緊張した表情で自己紹介をしていた参加者のみなさんも
ストレッチポールに乗っているうちにやわらかい表情に大変身。
「気持ちいい」
「こんなに小さい動きでいいとは思わなかった」
「帰って娘にやってあげよう」
「テキストの「リセットという概念」というチャートで、自分のコアの概念が広がりました」
「人のレッスンを身近で客観的に観察するって新鮮で学びが多かったです」
とのコメントが聞こえました。
「マスタートレーナーまでいくぞ」というたのもしい参加者もいらっしゃいました。
ADVやWSで、気づきや学びを共有できることを楽しみにしています。

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