5月12日、代々木の東京体育館で
ベーシックインストラクター講習会が行われました。

今回が2回目の講習会参加という熱心な参加者もいらっしゃって
年齢も職業も幅広い方が約15名ほど集まりました。

「ちょっとした心配りが大切!」
本講師を務めた岩下智之理事が何度もおっしゃっていた言葉です。

照明や声・BGMのトーンなどを変えて、
周辺環境を味方にして、
よりクライアントさんに体の深部まで感じてもらう。

クライアントに違いをもたらす工夫の数々を
こっそり伝授していただき、
岩下理事のスパイスの効いた充実した講習会となりました。

講習会冒頭に
やや緊張した表情で自己紹介をしていた参加者のみなさんも
ストレッチポールに乗っているうちにやわらかい表情に大変身。

「気持ちいい」
「こんなに小さい動きでいいとは思わなかった」
「帰って娘にやってあげよう」
「テキストの「リセットという概念」というチャートで、自分のコアの概念が広がりました」
「人のレッスンを身近で客観的に観察するって新鮮で学びが多かったです」
とのコメントが聞こえました。

「マスタートレーナーまでいくぞ」というたのもしい参加者もいらっしゃいました。
ADVやWSで、気づきや学びを共有できることを楽しみにしています。

CGI コアコンディショニンググループインストラクター

CPT コアコンディショニングパーソナルトレーナー
は、
ADV アドバンスドトレーナーに統合されました。

2005年以前の講習会報告は、こちらよりご覧になれます。

暮れも押し迫った時期にもかかわらず、
42名の方の参加をいただきました!
たくさんの人数で熱気ムンムン?!

マスターの補講やCPTやCGI認定試験合格を目指す方の参加も
ありましたが、今回は半分くらい非会員・・・
理学療法士の方が多かったように思います。

いつものように、安田理事による頭の先からつま先まで網羅された内容で
参加された皆さんも聞き漏らすまいと真剣な眼差し・・・
安田理事もたくさん参加された方のバックボーンに合わせた内容を
講義する中で、軌道修正をかけながら講義をされていたようです。

講義だけでなく、実際に体で理解してもらうために「IDストレッチ」や
「関節モビライゼーション」など織り交ぜながらのセミナーでした。

それぞれ畑の違う人たちが集まっていましたが、その先のクライアントは
みな同じ人間・・・

それぞれの現場で活かせる様なきっかけになっていただけたら良いのでは
ないでしょうか?

7月29日に第2回JCCAワークショップ
「運動学・機能解剖学の基礎」が行われました。

参加されるのが2回目だという
マニア?の方もいらっしゃいました。

安田講師の豊富な知識に受講された方の真剣な眼差し…

頭の先から足の先まで網羅された講習内容でした。

本来なら、1年くらいかけて、やる内容を
7時間という枠に収めたということでしたので、
受講された方も、集中して耳を傾けていたようです。

講義だけではなく、所々解説いただいた筋の解剖に照らし合わせて
起始・停止を確認しながらストレッチなどの実技で、
パンパンになった頭をリフレッシュ?させていただきました(笑)

受講された皆さんの感想にも

「役に立つ知識を得ることが出来た。」

「書籍では学び込めない事が勉強出来た。」

「次回も参加したい。」


また、今回は内容が広範囲だったので、
範囲を分けて(上肢、体幹、下肢)ワークショップをして欲しい等の
貴重なご意見も頂きました。

いずれにしても、皆さんの自己研鑽したいという
意欲をたくさん感じました。

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前日に引き続き、JCCAのワークショップ
「発達・発育からひもとくコア」渡辺なおみ先生によるセミナーが開催されました。

連絡された開催時間がちょっと違うと言う、
ミニハプニングがありましたが、開催時間までなおみ先生の
楽しいお話が聞けるという、特典付きでした!?

さて、講習会が始まり、45億年前に生命が誕生して海に漂っていて、
波打ち際に1億年くらい留まっていた時から人間へ進化するまでの話を
大変分かりやすく話て頂きました。

エラが表情筋になった、横隔膜は首からの神経支配によるので、
横隔膜の働きが悪い人は首の筋が緊張してる。
進化の中にコンディショニングのヒントがたくさんあると言うことでした。

また、発達・発育の過程では、3、4ヶ月までの定頚が大事で、
しっかり頭を脊柱に乗せる。
ここまでがコアトレをし、5、6ヶ月からが寝返り、
うつ伏せ、四這い、立ち上がりと動作の獲得をしていく。
アライメントを整えて、筋を再教育していく事が基本であると言うことが、
後半の実技を通して、体感も出来たようです。
元は魚だった…ウロコの落ちる講習会だったようです。

以下は参加された方の感想です。


「非常に内容の濃い、現場指導に生かせるものが満載でした」

「今まで漠然と理解していた事が開眼しました」

「2回目の参加です。前回の内容以外にも新しいネタがあり、
もう一度整理して、現場に活かしたいと思います」


など、その他の感想も好評でまた、次回も参加したいとの声も頂きました。

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去る6月3日、横浜にて
「運動楽・機能解剖学の基礎」が行われた。
講師はJCCA理事 安田 嵩常

圧巻の7時間。かつてこれだけ詳しく深いところを
わかりやすく解説する講座があったろうか?

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解剖・生理・運動学の専門書を何冊読み解くことをしようとも
書籍からではこれだけの情報を得ることは不可能であろう。

現場指導での場面をリアルに想定しながらの解説は、
人間を一体、まるごと解剖したことに値する。

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この講座の受講生もみな
「指導のねらいと方法が明確になりました。」と異口同音の感想だ。

また、コアコンディショニングの成果がナゼ出るのかが解明できた。
この理論背景を知れば、指導の幅が広がることは間違いない。

次回は、7月29日。期待したい。

詳細はこちらから↓↓↓
http://www.jcca-net.com/schedule/workshop.html

5月20日はじめてのワークショップが行われました。


5月20日
「発育発達からひもとくコア」
講師 マスタートレーナー 渡辺 なおみ先生

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コアを安定させるメカニズムは、発育発達の過程で身についていた。自然に働く体幹深層の秘密を発育発達・進化論からひもとく、目からうろこの落ちる6時間。コアは固めなくとも活性するだけで安定することを体験いただける理論と実技の講座。

協会としては、もっと皆さんがコアコンディショニングに触れて頂く機会を増やしたい。興味を持ち始めた方にも気軽に参加して頂きたいとも思いからワークショップを立ち上げました。

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今回、参加された先生方はPT・トレーナー・柔道整復師・インストラクターなど
各分野から参加して下さいました。
たくさんの嬉しい感想、またご意見頂きました。
頂いたご意見をもとにさらにいいものへと進化させていきたいと思います!
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

ここで、感想をご紹介
● 椋田先生
「動き」について発育・発達の視点でのアプローチであり、非常に興味をもって参加できました。日常的な生活パターン(動作)によって体の使い方にも生活習慣病が出てくるのかなと思いました。それをリセットし再学習を図って再び動きに結び付けていくことで、体への感性が高まり「生き方」にも
影響が出てくるのではないかと思いました。
身体と心の関係にもコアのアプローチは応用できるのではないかと思いました。

● 石井先生
筋・骨格の機能解剖などのセミナー等はよくあるが今日のような「発育発達」の
視点からのセミナーはまれなので、非常に有意義な時間をすごせたと思う。
わかっているようで、わかっていない発育のメカニズムを理解することで、より適切なコアコンディショニングが提供できると思われる。

● 清家先生
これを伝えたいんだという熱意が伝わってきた講座でした。
頭のなかに入っていただけのピースを続けてつなげてもらえました。発達段階では考えても進化論までつなげたことはなかったので非常に興味深かったです。

次回は、7月末を予定しています。
講習会スケジュールはHPよりご覧下さい☆

3月18・19日にマスタートレーナー認定講習会が行われました。
今回は、新規マスター認定試験と既存のマスター更新講習会同時
開催ということで、約40名の先生方で行われました。

とても迫力ある講習会となりました。

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まずは、安田理事の機能解剖学から始まりました。

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見て下さい。この受講生の皆さんの真剣な表情。
人の身体って本当に奥が深い・・・・。
ついつい難しいと思ってしまいます。
でも、そこはさすが安田先生!わかりやすく実際に体験させて
下さるので「あぁっ」って納得しました。

実際に講義中に教えて下さったことです。
皆さんも試してみて下さい。

こちらの写真はわざと不良姿勢をつくります。
円背、猫背をつくり腕を上げるのと
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正しい姿勢で腕をあげるのと・・・
力の入り具合が全然違います。

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さぁ、どちらが効率よく力を発揮していますか?
どちらが身体にとって負荷の少ない状態でしょうか?
おわかりですよね!


午後からは、有吉理事の実技講習です。
渡辺なおみマスターも、現場での経験を生かし
様々な情報を提供して下さいました。

午前の講義と午後の実技が頭の中でつながったり
混乱したり・・・。

もうとにかく発見・気づきが多く
受講されている先生方の顔が輝きっぱなしでした!

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18日は朝の9時から夜の21時と長い講習時間
19日も半日講習会で筆記試験とかなりハードなスケジュールでした。

本当に皆様、お疲れ様でした。
この講習会で学んだことをきっと現場で生かされていらっしゃると
思います。

講義をする側も、受講する側も本当に真剣で熱意が伝わり
とても、高度な講習会だったと感じます。

この記事を書いていて、きっとあのときの雰囲気を半分もお伝え
できていないのだろーなと少し残念な気持ちです。

受講された皆さん、よろしければ
感想のカキコミ下さいね!!

お待ちしております☆

3月1日。
品川某所にて、会長と渡辺なおみマスターとで
介護度軽減エクササイズの打ち合わせ。


なぜかまるで我々の行動が見えていたようなタイミングで
ランニングマガジン「クリール」の取材。

なぜなら、元マラソン五輪候補にして3年間も指導する駅伝チームは
けが人なしの実績を持つ渡辺先生と一緒にいることさえまれなのに。
早速、打ち合わせの途中で取材を受けました。

紙面では、「協力渡辺なおみ」になってますが、
取材はほとんど彼女が受けてくれました。

内容は、「①ケガをしにくく、疲れを残さない体を作る。
     ②ラクな呼吸で走ることができる。
     ③理想のフォームに自然と近づくことができる。」
     です。

おそらく、発行とともに事務局には、
全国のランナーから「コアリセット教室」の問合せが嵐のように舞い込むことが
予想されます。

体験会を行っていただいてる先生を募集しております。
詳しくは、事務局間浅妻まで。

(ランニングマガジン・クリール 5月号は、3月22日(水)発売です。予価 630円。)

ところで、肝心な介護度軽減エクササイズですが、
渡辺なおみ先生はじめ多くの先生から
事例の数々を頂いてます。もっとその精度を高めるとともに
今提案されている介護向けエクササイズも
「リセット」をしてから行ってもらうほうのが、成果が出るのにということです。
内容の濃い打ち合わせができました。
月末までには、プロジェクトに参加いただける方を募集する予定です。
乞うご期待ください。(阿)

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