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新着情報

[2018-05-30]
2018年度、アドバンストパッケージの指導現場の普及に尽力します(運営委員会より)

2018年度も早2か月が経とうとしております。
すべてのセミナーにおいて会員外の方も受講できる制度の変更を行った結果、さらに広い領域の指導者の方々もコアコンディショニングの様々なコンテンツを学びに来られるようになっています。運営委員会として大変嬉しく感じるとともに、今までにはない指導現場でコアコンディショニングが導入されていくことにおいて、整えていく必要性も感じております。

【2018年度、ベーシックセブン、リアライメントスリー、リセットスリーの指導現場への普及に力を入れる】

StretchPoleを使用したメソッド、ベーシックセブン・リアライメントスリー・リセットスリー(この3種類の流れをアドバンストパッケージと呼びます)は、協会が設立した15年前から時代に合わせて何度かブラッシュアップはしてきたものの長くコアコンディショニングの中核的な位置で多くの方々に学んでいただいています。ベーシックセブンは累計3万人程、リアライメントスリー・リセットスリーは各4,000人程の受講者数になります。
このパッケージは、より部分的なリアライメント効果による姿勢の劇的な改善・不定愁訴の改善、リセット効果によるコアの筋肉の活性からの代謝の向上やアクティブな活動のモチベーションなど、クライアントへのベネフィットが多い秀逸なコンテンツです。始まりはスポーツトレーニング指導場でのセルフコンディショニング方法として広がりましたが、普及しやすいようにフローパッケージを創り、それからさらにフィットネスクラブ、リハビリなどその利用場を広げてまいりました。

そのような中、最近は「パッケージのセッション方法をクライアントや指導条件に合わせて応用できるようにしたい」というご希望をたくさんいただくようになりました。JCCAが理念として掲げる「普及」とは、素晴らしい指導者さんから、その先の一般の方々がコアコンディショニングを学べる、指導してもらえることであると考えた時、まずはコアコンディショニングの軸であるアドバンストパッケージを多種多様なニーズやウォンツに対応できるような方法を指導者のみなさまにお届けしていくことは重要であると認識をしました。
そこで今年度は、アドバンストパッケージの指導普及に力を注ぐべく、多くの事例を集めご紹介していくことに運営委員会では取り組んでまいります。

現在、スポーツアスリート、パーソナルトレーニング、疾患患者さん、腰痛・肩こりに悩まれている方の治療とのコラボ、更年期の方、ハンディキャップを持つ方、アクティブなシニアから虚弱なシニアの方…など数多くの方のコンディショニング・運動方法として導入されております。その全国の素晴らしい導入事例を取材し、動画や誌面でご紹介し、みなさまの日常の指導の幅を広げることや、お悩み解決につなげていきたいと思います。ぜひ、みなさまの指導現場をお聞かせください。

JCCA運営委員会