長崎県大村市 貞松病院

疾患を持つ方から、スポーツ選手のケガの予防まで幅広く活用しています。

整形外科、形成外科、内科、リウマチ科、リハビリテーション科を持つ貞松病院では、患者さんの年齢層も症状も様々です。その中でも主に腰痛・肩関節痛・膝関節痛・スポーツ外傷の患者さんにコアコンディショニングのアプローチを行い効果を感じています。

コアコンディショニング導入の経緯・理由

2002 年頃から導入しています。きっかけは、横浜医科学スポーツセンターでの研修でした。
コアセラピーの発案者でもある蒲田和芳先生の紹介でした。導入の理由は、ずばり実際に体験して変化を感じ取ることができたからです。簡単なようで、これほど患者さんが自分の体の変化を体感できるメソッドは他になかなかないと素直に思いました。
今は、治療の一環として、あるいはスポーツ外傷予防のために特にペルコンとソラコンを取り入れています。

導入後の変化

実際に疾患を持たれた患者だけでなく、スポーツ選手の傷害予防にも一役かっています。
また、健康維持のために運動に来られている幅広い年齢層の方々にも個人の状態にあわせて様々な方法で使用することができます。スポーツ現場ではウォーミングアップ、クーリングダウンに簡単に取り入れることができとても便利です。
使用した患者さまからは「体が床に沈んだ感じがする」「体が軽くなった感じがする」「体の左右差がなくなった感じがする」などの反応があります。
スポーツ外傷予防を目的とした選手からは予防はもちろんスポーツ動作への好影響の声が多いです