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大阪府岸和田市 Nクリニック

様々な疾患のリハビリテーションプログラムの一部として利用しています

整形外科、スポーツ整形外科一般高齢者の変形性疾患から、プロ・アマ問わず様々なレベルのスポーツ整形外科疾患の患者さんが通っています。
様々な疾患のリハビリテーションプログラムの一部として実施している。したがってコアコンディショニングをすることが目的ではなく、治療手段の一つとしてストレッチポールを使用したエクササイズを用いています。

コアコンディショニング導入の経緯・理由

「コア」という言葉が日本で広まる前からフォームローラーエクササイズやスタビライゼーションエクササイズをコアに対するエクササイズとして実施していましたが、後に書籍を通じコアコンディショニングという概念を知りました。
導入のきっかけは、当クリニックの患者様はスポーツ選手が多いことから、スポーツ現場でできるホームエクササイズを指導することが多く、ストレッチポールを用いたエクササイズは比較的安全、簡便であり、再現性が高いことからホームエクササイズのコンテンツとして導入しました。
また限られた時間内で行うリハビリテーションの中で、理学療法士が徒手的な治療に割く時間を減らすためのセルフエクササイズとして導入しました。

導入後の変化

いわゆるコアの問題が、腰部のみの症状を発現させるにとどまらず、膝関節靭帯損傷やジャンパーズニーなどの慢性外傷、また投球障害等の肩、肘関節外傷の一要因となっていることも多い。
したがってその適応が多いと考えています。またストレッチポールを用いたエクササイズは比較的安全、簡便であり、再現性が高いことからホームエクササイズのコンテンツとしてまた集団指導などにも用いやすいと考えています。
また、ストレッチポールはリハビリ室内でセルフエクササイズとして始めた患者様が自宅でも実施したいということで購入されることが多いです。