Q.ヒトが生まれて一番初めにするエクササイズってご存知ですか?
A.『産声(泣く)』です?
ヒトの成長は生物の進化になぞらえることができます。
胎内から外の世界に飛び出す誕生の瞬間、肺呼吸を行うために『泣く』ことをします。
『泣く』ことにはいくつかの意味があります。
言葉の代わりに欲求を伝えたり、感情を表現したりします。
しかも『泣く』ごとにコアはトレーニングされ、インナーユニットが発達し、
カラダを支える下地をつくってもいるのです。
私たちは、赤ちゃんの『泣く』ことを呼吸エクササイズとして捉え、
コアコンに取り入れています。
コアコンはヒトの発育発達過程をベースに構成されている
カラダの歪みが原因の様々な問題をコアの再教育で解決!
誕生して初めてのエクササイズが「泣く」ことでした。
以降、「仰向け」→「寝返り」→「うつぶせ」→「腹ばい」→「四つ這い」
→「ヒザ立ち」→「立つ」といった過程を経て二足歩行ができる姿勢を獲得しました。
コアコンはかつて私たちが無意識に体験したトレーニングをもう一度やり直すことなのです。
第一段階の「コアラリラクゼーション」では、コアの筋肉を緩ませて、
日常生活のクセなどによって生じたカラダの歪みやねじれをとり、
筋肉が本来の長さになって、骨格が整った状態を目指します(リアライメント)。
第二段階の、「コアスタビライゼーション」は呼吸エクササイズで
インナーユニットを働かせ、骨格や筋肉を本来の位置に安定させます(リセット)。
そして第三段階の「コアコーディネーション」では、
コアを機能させながら動けるようにします(ボディコントロール)。
以上のようにコアコンはヒトの発達発育をベースに、
ヒト本来のもつ可能性を引き出すメソッドです。
スポーツ現場などではコアコントレーナーはアスリートが故障すると、
ヒトの発育発達過程でリハビリを行い、早期復帰を実現しています。
発育発達からひも解くコアの開発者渡辺なおみ先生のホームページ
![[JCCA] 日本コアコンディショニング協会](/common/logo.gif)





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