姿勢が良くなる!
姿勢改善メソッドともいえるコアコン
本来あるべき自然な状態、つまり「良い姿勢」とは少ない力で効率的にカラダを支えている状態です。この時姿勢を支えるインナーユニットは効果的に働き、体幹の筋肉が本来の長さを保っています。
逆に「悪い姿勢」はしっかりとカラダを支えることができないために歪みやねじれがでている状態です。この時インナーユニットの働きは低下し、筋肉は縮みすぎたり、
緩みすぎたりして全体のバランスが崩れています。
コアコンでコアの機能を高めると、本来あるべき自然な状態を体感できます。
これを日常生活で意識することで正しい姿勢に近づけることができます。
カラダをラクに動かすことができる!
コアコンディショニングで運動効率アップ
トップアスリートは走る、跳ぶ、投げるなどさまざまな動作が軽やかです。
軽やかな動作にはそれなりの理由があります。
筋肉はカラダを支えるための筋肉(インナー)とカラダを動かすための筋肉
(アウター)に分けられます。
インナーとアウターがそれぞれの役割で働いていればよいのですが、
インナーの機能が低下するとアウターの筋肉がインナーの分まで
カラダを支えようと頑張ってしまいます。
そうなると、アウターの筋肉ばかりに負荷がかかり、本来の働きも十分に発揮できません。
コアをトレーニングしてインナーの筋肉でカラダをきちんと支えることができれば、
アウターの筋肉はカラダを動かすことに専念できます。
これが効率的な動き=軽やか動きにつながるのです。
![[JCCA] 日本コアコンディショニング協会](/common/logo.gif)





財団法人 日本コアコンディショニング協会