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姿勢のヒミツ

多くの人には運動するための準備、
身体の下地づくりが必要です

問題は姿勢にありました

例えばあなたのクライアントを想像してください。右図のような不良姿勢の人が、

・歩行時に膝が内側に入る癖のあるまま、長時間歩き続けたら…

・体幹が不安定なため、腰を反らせたままのスクワットを続けたら…


これでは、せっかくの運動やトレーニングの効果が得られないばかりか、ケガの原因になってしまいます。

正しい姿勢の現代人はわずか数パーセント!?

現代の便利な生活を送る私たちは、運動不足や不自然な姿勢を長時間続けるなど、不良姿勢となる要因をたくさん持っています。実は、トップアスリートでさえも正しい姿勢で立っている人は数パーセントしかいないと言われています。

それでは、正しい姿勢をつくるにはどうしたらよいのでしょうか…

正しい姿勢をつくる鍵は“コア”にありました

多くの研究により正しい姿勢を保てなくなる原因がコアの機能低下であることがわかっています。コアは背骨を安定させ姿勢を保つとともに、あらゆる動作の中で真っ先に働き背骨を安定させ身体の軸をつくりだす機能があります。コアが本来の役割を果たすことにより、美しい姿勢やスポーツでのハイパフォーマンスが実現するのです。

身体の軸をつくるコアとは

「コア」とは一般的に「中心」「核」などと表現されます。
JCCA では「コア」を「体幹部を構成する全ての骨、それを支える全ての筋肉、さらに、動きの中で変化し得る軸や重心の総称」と定義しています。(広義のコア)体幹は文字通り体の幹となる部分。コアのゆがみやねじれを整え、コアの筋肉をひきしめて安定させることで本来の機能的な美しい姿勢を保つことができます。

さて、正しい姿勢を保つためにコアが重要なことがわかりましたが、正しい姿勢の現代人が少ないのはなぜでしょう?コアの筋力が弱いから?実はそうではありません。私たちはコアの使い方を忘れてしまったのです。正しく立つという運動を私たちは赤ちゃんの時に覚えました。しかし、便利な生活の中で、本来の使い方を忘れ正しい姿勢を保てなくなっているのです。

インナーユニット(狭義のコア)


腹横筋 / 多裂筋 / 骨盤底 横隔膜
コアの中でも特に体の深部にあり姿勢を保つために働く筋群をインナーユニットと言います。インナーユニットは無意識に背骨が安定するように働きます。どんなに激しい動きをしてもこのインナーユニットが瞬時に働き背骨を安定させることで、私たちはバランスのとれた、効率の良い動きを実現することができます。
ある研究によると腰痛患者は、インナーユニットが機能していないという結果が出ているそうです。インナーユニットは日常生活においてもスポーツ動作においても重要な役割を果たしているのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

コアを活性化させる唯一の方法

私たちが生まれてから立って歩くまでの発育発達過程は重力に適合するようにコアの機能を高めていく過程です。コアの本来の機能を取り戻すためには、もう一度その過程をエクササイズとしておさらいするのが最も理にかなっているのです。

本来持っていたヒトとしての能力を再学習する”この考えに基づいたエクササイズ、それがコアコンディショニング(コアコン)です。

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