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発育発達とコア

コアコンディショニング(コアコン)は、姿勢や動きの要であるコア(体幹)の機能を発育発達過程にそって再学習していくプログラムである。

誰もが赤ちゃんの時に一度は経験している動作をもとにした無理なく自分で行える理にかなったエクササイズである。

コアリラクゼーション

赤ちゃんはお母さんのおなかの中で羊水に浮いて、重力の影響をあまり受けずにリラックスしています。ストレッチポールに体をあずけ、ゆっくりと呼吸をしていくとからだの筋肉が緩んでいきます。私たちは日常生活の中での癖やお決まりの姿勢や動作によって特定の筋肉が緊張しアンバランスになっています。緊張している筋肉をゆるめアライメント(骨の配列)を整え赤ちゃんが生まれてきたときのように歪みのない状態にするのがコアリラクゼーションです。

コアコンエクササイズ

コアコンディショニングのエクササイズではストレッチポールに乗って、からだを頭、胸椎、仙骨で支えるポジションをとります。からだをストレッチポールにあずけてゆらゆらしながらリラックスする姿はお母さんのおなかの中で赤ちゃんが揺れているのを再現しています。

ストレッチポールに乗って、からだを頭、胸椎、仙骨で支えるポジションをとり、コアの筋肉や関節まわりをゆるめていきます。

JCCA認定トレーナー : ベーシックインストラクター

コアコンディショニングの基本エクササイズである「ベーシックセブン」の指導ができるようになります。
クライアントの心地よい身体の変化を引き出すことができます。

コアスタビライゼーション

赤ちゃんはなぜ泣くのでしょうか?
私たちは泣くということをコアのエクササ イズと捉えます。赤ちゃんは大きな声で泣いてしっかり呼吸することでコアの筋肉を鍛えているのです。 泣くことを繰り返しながら、寝返りやハイハイができるコアの強さをつくって いきます。

コアコンエクササイズ

コアコンディショニングのエクササイズでは呼吸エクササイズをしながらコアをしめたり、ニュートラ ルポジションと言って背骨が理想的なカーブをつくりながらおなかをしめていくエクササイズを行い ます。体内コルセットと呼ばれる体を支える筋肉がしっかりと使えるようになっておなかがしまります。

呼吸エクササイズをしながらコアをしめたり、ニュートラルポジション(背骨の理想的なカーブ)をつくりコアをしっかりと使えるようにしていきます。

JCCA認定トレーナー : アドバンストトレーナー

・コアリラクゼーション
・コアスタビライゼーション
のパッケージエクササイズが指導できクライアントの姿勢の安定性を引き出すことができます。

コアコーディネーション

泣くことによってコアが鍛えられてきたら、次に動きの中で上手にコアを使うことを覚えます。
寝返り : からだを一本の軸として回る
うつ伏せ : 背中を反る動作で背中や肩周りを鍛える
ハイハイ : コアをうまく曲げ伸ばし前に進む
よつばい : 肩関節、股関節でしっかりと体重を受け る
お座り : 背骨や骨盤でしっかりと体を支える
それぞれの動作にはそれぞれの意味があるのです。

コアコンエクササイズ

コアコンディショニングのエクササイズでは寝返りやうつ伏せでからだを反らすエクササイズ、ハイハ イや四つ這いなど動きの中でコアと四肢を連動させていきます。

ストレッチポールに乗って、からだを頭、胸椎、仙骨で支えるポジションをとり、コアの筋肉や関節まわりをゆるめていきます。

JCCA認定トレーナー : マスタートレーナー

コアコンディショニングの理論を深く理解し、クライアントの姿勢や動きを評価して
・コアリラクゼーション
・コアスタビライゼーション
・コアコーディネーション
の技術を使い、クライアントの要望にこたえる指導が可能です。