JCCAのミッションである将来のセルフコンディショニング普及指導者の育成を目的として、講習会の参加者から頂いた貴重な受講料の7%を社会還元する制度です。具体的には、体育系の大学、短大、専門学校からのコアコンディショニングの体験会や講演等の依頼には、理事会の審査承認ののち、無料で講師の派遣および教材の提供を行っています。
将来のセルフコンディショニング普及指導者の育成
体育系の大学、短大、専門学校及び学生の団体等
コアコンディショニング体験会及びコアコンディショニングに関する講演等。1~2時間程度
近隣のJCCA認定マスタートレーナー
(不在の場合は受け付けることのできない場合もあります)
この助成金はコアコンディショニングの効果に関するエビデンスを構築することを目的としています。原則としてストレッチポールを用いた介入の臨床効果または実験的な効果を検証する研究を対象とします。申請される際には詳細をご理解の上、応募方法厳守にてお申込ください。
21世紀を迎え、豊かでゆとりある社会を構築するためにコアコンディショニングの果たす役割には非常に大きなものがあります。コアコンディショニングの目的は、自らのアライメントを整えコントロールされた運動動作の獲得の初期段階を身につけることです。 スポーツやフィットネスの世界で普及しつつあるメソッドではあるものの、医療や治療の分野での技術の開発や研究についてはまだわからないことばかりです。これらのことについて今後一層の改善と進展が期待され、当協会では、2007年から独自の研究助成事業を実施しています。
コアコンディショニングに関する研究の推進を図り、その研究並びに若手研究者を支援することを目的として下記により研究費の助成を行います。
21世紀を迎え、豊かでゆとりある社会を構築するためにコアコンディショニングの果たす役割には非常に大きなものがあります。コアコンディショニングの目的は、自らのアライメントを整えコントロールされた運動動作の獲得の初期段階を身につけることです。 スポーツやフィットネスの世界で普及しつつあるメソッドではあるものの、医療や治療の分野での技術の開発や研究についてはまだわからないことばかりです。これらのことについて今後一層の改善と進展が期待され、当協会では、2007年から独自の研究助成事業を実施しています。
コアコンディショニングに関する研究の推進を図り、その研究並びに若手研究者を支援することを目的として下記により研究費の助成を行います。
ファイルをダウンロードしてください。
水色の項目に必要事項を記入したうえで、ファイル名を「助成金応募_山田太郎」のように変更してください。
(a)タイトルページ(表紙)
(b)背景と重要性(イントロダクション)
(c)対象
(d)方法
について各1ページ程度(合計5ページ程度)にまとめてください。書式はどのような形でもかまいません。
同意書のサンプルをダウンロードし、その内容を改編する形で作成してください。
研究対象者(被検者)に研究の内容が正確に伝わるように、出来るだけ平易な言葉で記入してください。
審査は1年に3回(4月、8月、12月)に実施いたします。いずれも、前の月の末日を締切とし、審査が行われる月の月末までに結果を通知いたします。
※上記の期日を過ぎて提出された場合は、翌締め切り日での審査となります。
財団法人 日本コアコンディショニング協会 研究助成選考委員会
〒107-0061
東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山 10F
TEL: 03-5775-1577 / FAX:03-5775-1578
コアコンディショニングまたはコアセラピーの実技を研究内容に含む場合は、JCCA認定アドバンストトレーナー取得、もしくはマスタートレーナーによる個別指導(無料)を受けていただき、その指導内容に準じた方法で研究を進めていただきます。
助成金額は、原則として1件につき20万円(および研究で使用するストレッチポールの貸出)ですが、優れた効果が期待される研究に対しては20万円を超える額の支給もあり得ます。
当協会コアセラピー研究部会「コアコンディショニングに関する研究助成」選考委員会(蒲田和芳、横山茂樹ほか)が選考いたします。
本研究助成が決定した際には、応募者ご本人へ直接ご連絡いたします。
助成を受ける研究には、国際誌への投稿の可能性が生じるため、出来る限り研究開始前に研究を実施する施設(または共同研究者の所属施設)の倫理委員会より承認を得ていただきます。なお、倫理委員会への提出が困難な応募者には、協会が申請を支援いたします。また優れた研究成果については、国際誌への投稿を協会が支援いたします。
研究助成の交付を受けた者は、下記の通り研究成果の報告及び提出が義務付けられます。
本件に関する研究成果の学会抄録および論文には、当協会の研究助成を得た旨を記載し、抄録のコピーまたは掲載された論文の別刷りを協会に速やかに提出してください。